お知らせ |
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犬・ねこの引取りを有料化しました
平成18年6月1日から飼い犬・飼いねこの引取りを有料化しました。
| 生後91日以上の犬・ねこ |
1頭につき |
2,000円 |
| 生後91日未満の子犬・子ねこ |
1頭につき |
400円 |
動物愛護センターや健康福祉センター(保健所)で引取った飼い犬・飼いねこのほとんどが、翌日には致死処分されています。
くわしくは「犬・ねこの致死処分の現状」をご覧ください。
あなたの依頼で、罪のない犬やねこが処分されることになるのです。
引取りを依頼する前に、飼い主としての責任をはたしましょう。
- 新しい飼い主をさがしましょう
本気で新しい飼い主をさがしてあげてください。
動物愛護センターで開催する「飼い主さがしの会」や(財)千葉県動物保護管理協会の「里親紹介」を利用してください。
また、健康福祉センター(保健所)によっては「犬・ねことの出会いの場」を開催しているところもありますので、各健康福祉センター(保健所)に直接お問い合わせください。
その他、地域の情報紙等を利用して、新しい飼い主をさがして下さい。
飼い主さがしの会
犬・ねこを飼いたい方と、もらい手をさがしている飼い主さんとの出会いの場です。
(財)千葉県動物保護管理協会「里親紹介」
千葉県、千葉県内の市町村および(社)千葉県獣医師会によって設立された財団です。
電話登録による新しい飼い主紹介を行っています。
子犬や子ねこを譲渡する場合は、母犬・母ねこから乳をもらっている間の譲渡は避け、社会化期※を経た後に譲渡するように努めましょう。
※社会化期とは、犬・ねこの社会のルールを学ぶ大切な時期です。
この時期に親や兄弟姉妹と十分にふれあうことで、ペットとしての良い資質を育みます。
犬の社会化期は3週齢から12週齢、ねこの社会化期は3週齢から9週齢です。
- 不妊・去勢手術を受けさせましょう
引取り依頼される犬・ねこの多くが子犬・子ねこです。
不幸な命を増やさないために、飼い犬・飼いねこには、不妊・去勢手術をしてください。
犬・ねこ引取頭数(平成11〜20年度)・(PDF形式41KB)
- 「犬のしつけ」をしましょう
動物愛護センターで致死処分される犬の中には、問題行動が原因で飼い主の手に負えなくなり、持ちこまれた犬が数多くいます。「犬のしつけ」を学ぶことで、問題行動を防止することができます。
動物愛護センターでは「犬のしつけ方教室」を実施しています。
また、電話によるしつけ相談も受け付けていますのでご利用ください。
- 飼えなくなった動物を捨てないでください
動物を野に放すのは、絶対にやめて下さい。
動物が不幸になるばかりでなく、所有者のいない動物が増えて、人や財産に害を加えたり、自然環境に影響を与えるなど、大きな問題となります。
また、「動物の愛護及び管理に関する法律」
により、動物の虐待・遺棄が禁止されています。
動物をみだりに殺したり傷つけると、1年以下の懲役または100万円以下の罰金。
動物を虐待・遺棄すると、50万円以下の罰金。
(平成18年4月6日)
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