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千葉県においでよ!!
- 三方を海に囲まれ、水と緑の豊かな自然に恵まれた千葉県。南東は太平洋に面し、西は東京湾に臨みます。
県北部に広がる下総台地・利根川流域の肥沃な農業地帯・200〜300m級の山々が連なる房総丘陵・東京湾沿岸の工業地帯と首都圏へのアクセス抜群のベイタウン・・・さまざまな地形から生み出される自然の恵みと、産業技術の調和。それが千葉県の魅力です。
冬暖かく、夏は涼しい海洋性の温暖な気候。南房総沿岸では、沖合いを流れる黒潮の影響を受け、冬でもほとんど霜が降りません。一年中楽しめるマリンスポーツ、色とりどりの花々に彩られた南房総には、県内外から多くの観光客が訪れます
千葉県の歴史

- 千葉県はもともと安房国(あわのくに)、上総国(かずさのくに)、下総国(しもうさのくに)の三国からなっていました。南部が安房国、その北に広がる総の国は都(京)に近い方が上総、遠い方が下総と呼ばれました。
安房国の「房」と上総国、下総国の「総」を組み合わせて「房総」と呼ばれました。
鎌倉に幕府が開かれるころ、房総では千葉氏が強い勢力を誇るようになりました。また、戦国時代の安房では、里見氏が大きな力を持ちました。徳川家康が江戸に幕府を開くと、房総はそのお膝元として重視され、直轄地か、身近な家来の領地となりました。そのころの藩はみな小さく、佐倉藩が一番大きな藩でした。
時は流れ、明治4(1871)年、廃藩置県により、房総には館山県、佐倉県などの24の県が誕生。その後、上総・安房の地域は木更津県となり、下総の地域は印旛県となりました。
明治6(1873)年6月15日、木更津・印旛の両県が合わさり、『千葉県』が誕生しました。
昭和58(1983)年、県人口が500万人を突破。これを記念し、翌年、6月15日を『県民の日』と定めました。
自然環境

- 千葉県は平野部が多く周辺に高い山がありません。このため年間を通して安定した気温を保ち、過ごしやすい環境です。
千葉県の地形、気候、統計情報についてはこちらからご覧ください。
交通の概要

- 千葉県は首都圏からの道路ネットワークや鉄道ネットワーク等も充実しています。首都圏から県内各地への所要時間、整備状況等の情報はこちらからご覧ください。
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生活関連情報

- 千葉県で暮らすみなさんの生活をより豊かに、便利にするために欠かせない教育・文化・福祉・就職支援等のさまざまな情報です。
観光・イベント情報

- 千葉県内では季節ごとにさまざまなイベントが開催されています。
また、ハイキングができる自然公園や、南房総でのマリンスポーツ、ベイサイドのテーマパークなど観光スポットも盛りだくさん!
ご家族・お友達とぜひおでかけください。