HOME > その他 > 北方領土問題

その他 その他の情報をご覧頂けます

【イベント情報】 北方領土返還要求運動千葉県民大会の開催についてPDFファイル



2月7日は、「北方領土の日」です。

~四島(しま)返還 日ロの明日を ひらく鍵~ (平成21年度 最優秀賞標語)


総合企画部国際室
電話 043-223-2436


 2月7日の「北方領土の日」は、北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、全国的な北方領土返還運動の一層の推進を図るために、昭和56年1月の閣議了解により、設けられました。
 2月7日は、1855年のこの日(旧暦では安政元年12月21日)、現在の静岡県下田市において日魯通好条約が調印された日です。この条約は、日本とロシアの間に通商を開くとともに、平和的な話し合いによって両国の国境を択捉島とウルップ島の間と定めたもので、これによって、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の北方四島は日本の領土として確定し、これ以後、両国の国境は何度も変わりましたが、北方四島は一貫して日本の領土でした。
 この歴史的な意義と、平和的な外交交渉によって領土の返還を求める北方領土返還要求運動の趣旨から、「北方領土の日」として最も適切な日とされたものです。
 毎年「北方領土の日」には、東京において「北方領土返還要求全国大会」が、内閣総理大臣、衆・参両院議長、各政党代表、地方公共団体代表、民間団体代表などの出席のもとに開催されるのを始め、この日を中心にして全国各地で多彩な行事が行なわれています。
 千葉県や県内の各市町村においては、この「北方領土の日」を中心として、この問題を皆様に広く知っていただくことを目的として、様々な形で広報事業を行います。
 県民の皆様には、この機会に、是非、北方領土問題に対するご理解を深めていただきますようお願いいたします。





1 北方領土問題とは


 北海道の北東洋上に連なる択捉(えとろふ)島、国後(くなしり)島、色丹(しこたん)島及び歯舞(はぼまい)群島の北方領土は、日本人によって開拓され、日本人が住み続けた島々です。
 これら北方四島(※)は、1945年(昭和20年)8月の第二次世界大戦終了直後、ソ連軍により占領され、日本人の住めない島々になってしまいました。
 北方四島は、歴史的に見ても、一度も外国の領土になったことがない我が国固有の領土であり、また、国際的諸取決めからみても、我が国に帰属すべき領土であることは疑う余地もありません。
 北方四島は、60年以上が経過した今も、なお、ロシアの不法占拠の下に置かれており、この問題は我が国固有の領土である北方四島の返還を一日も早く実現するという、まさに国家の主権にかかわる重大な問題です。

 ※北方四島の総面積は5,033.39k㎡であり、千葉県の面積(5,156.57k㎡)
  と同じくらいです。




2 千葉県の取組み


(1)広報活動 -北方領土の日(2月7日)を中心とした広報事業-

 ●紙媒体による啓発事業
  ・県民だより(2月号)への掲載
  ・千葉日報(2月7日版)への掲載
  ・ポスター掲示(千葉県庁中庁舎1階:1月21日から2月19日まで)

 ●電子媒体による啓発事業
  ・県ホームページ
  ・テレビ(千葉TV「千葉県インフォメーション」)(2月5日)
  ・ラジオ(bayfm78「チバ・プリフェクチャー・アップデイツ」(2月5日)
  ・電光掲示板(千葉県庁本庁舎ロータリー前:1月4日から2月5日まで)
  ・大型ビジョン(海浜幕張駅前 プレナ幕張壁面:1月8日から2月7日まで)

(2)元島民の方による講演会の実施
  ・北方領土返還要求運動千葉県民大会(銚子市:2月17日開催)PDFファイル

(3)その他
  ・パネル展(千葉県庁本庁舎19階:1月25日から2月5日まで)




3 関係機関等へのリンク
内閣府北方対策本部外部リンク
外務省外部リンク
独立行政法人北方領土問題対策協会外部リンク



  • パスポートについて パスポート(旅券)の申請方法などをご覧頂けます
  • ちば菜の花ニュース 千葉県のイベント情報や県政の最新ニュースを、英語のメールマガジンでお届けいたします
  • 県庁交通アクセス 千葉県庁へは公共交通機関でお越しください
  • 組織案内(英語) 千葉県庁の各部署を英語で紹介しています
  • 千葉県ホームページ
  • 関連リンク集
  • ご意見・ご提案はこちらから

千葉県総合企画部国際室
国際政策グループ
電話:043-223-2436
    043-223-2436
FAX:043-224-2631

このページの先頭に戻る
トップページに戻る