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日時 平成14年6月10日(月) 10時37分〜11時06分
場所 本庁舎6階第1応接室
発表項目
- 平成15年度国の予算編成に対する重点要望事項について
- 夷隅地域に係る合併重点支援地域の指定及び平成14年度市町村合併の支援の取組について
- 千葉県暴走族及び暴走行為者等の追放の促進に関する基本方針について
※ 件名をクリックすると、それぞれの詳細情報(発表資料等)が御覧になれます。
- 【平成15年度国の予算編成に対する重点要望事項について】
- (知事)
- それでは平成15年度国の予算編成に対する重点要望事項について説明します。
- 昨年は34項目ありましたが、今年はこの14の項目に絞りました。「成田空港の機能充実」、「つくばエクスプレスの早期建設及び沿線地域の整備推進」については今までも要望してきたことです。
- 新しいのが「牛肉のトレーサビリティ制度の確立」、これは新規です。「遊休農地の活用促進を図るための法制度の整備」、これは菜の花プロジェクトなんかがその中に入ってくると思います。
- 「高規格幹線道路等の幹線道路の建設の促進」については、是非こういったものが実現したら、大変千葉がもう少し交通事故も減るかもしれないし、今のような渋滞がなくなると思えるようなことです。
- 「ライフサイエンスの国際的拠点形成の推進」というのは、専門家によると東大の医科学研究所、横浜の理化学研究所、そしてかずさDNA研究所が一体になって初めて全部になるんだそうです。メディカルバイオテクノロジーとか、マリンバイオテクノロジーとか、それからいわゆる植物、動物のバイオテクノロジー。上総はその中の最後に申し上げた部分を専門にしています。メディカルバイオテクノロジーというのは医科学研がやっていることだし、理化学研はもっと広い意味でのバイオテクノロジーというのをやっている所と聞いています。やはり三位一体になって初めていろいろ包括的な力が付くと伺っていますので、互いに補い合いながら事業展開をしていきたいと思います。関西ではもう既に、大阪、兵庫、京都、神戸ぐらいが一緒にやっていると聞いているので、是非ともそこのところを関東でも東京ゲノムベイ構想ということで頑張っていきたいと考えているところです。
- 「三番瀬の自然環境の再生」はご存じのとおりで、自然再生型の公共事業で、どうやって水辺を守るかという公共事業なんていうのは今までにあまりないと思うけれども、それは国の方に対してもこちらが決めた内容について、どのような形で自然再生ということを事業化するかということを本当に研究してもらういいチャンスだと思います。
- 「東京湾みどりの回廊構想の推進」は昨年から出ていました。神奈川と千葉との国営公園の設置はちょっと時間がかかるかもしれませんが、研究は続けるという形で要望しています。
- 「産業廃棄物不法投棄防止対策の推進」は今まで要望していた分と新規と一部新規が混ってます。三者三様に違いますが、産業廃棄物の不適正処理監視とか不法投棄の原状回復等については、今までも国に訴えてきたところです。規制の問題、法律と条例との問題についての詰めの部分、これについては一部新規のお願いがあります。それから汚泥、いわゆる残土の問題なんかも入ってきますけれども、建設の発生土の利用の促進というのは新規に出しているものです。
- 「印旛沼の総合的な整備の推進」についてですが、国の総合開発事業は事業中止になりましたが、印旛沼の総合的な整備として国の事業導入について、もう1回、挑戦してみなければならないと考えています。
- 「利用者の視点に立った福祉サービスの充実」ということで、NPO、家族会が運営する心身障害者福祉作業所及び精神障害者小規模作業所の運営、これは大変千葉にとっては新しい視点のもので、昨年も入っていましたけれども、具体的に予算化も少しずつ始めています。それがメインストリーム化していくことがこれからの希望です。それから特別養護老人ホームのユニット化というのは居室を出来る限り個室化して個人のプライバシーをできるだけ守っていく。なおかつ、ユニットというのは家族的な生活を送るユニットということで、8人とか10人の小さなスケールで、食事をしたり暮らしていくということで、50人とか100人とかが一緒に食事をするというような形ではない生活、食事だけではありませんけれども、あらゆる意味でユニット化と個室化を進め、そのことによって豊かな特養の生活、人生の最後の部分をのびやかに豊かに過ごしていただきたいという、そのための補助制度の創設を要望するものです。それから、乳幼児医療にかかわる公費負担制度の充実についても要望してます。
- 「性差を考慮した保健医療体制の確立」は新規です。これは何としても女性、性差を考慮したと書いてあるのは、女性と男性両方の問題です。ジェンダー・スペスフィックとか、この間まではウイメンズ・スペスフィック・メディスンと英語では言っていたんですが、WHOは最近、ウイメンズ・スペスフィック・メディスンというと、まるで女性に特化されてしまう。そういう言い方はやめようという方針を出して、ジェンダー・センシティブ・メディスンというふうに変えつつあって、それで多分国際的な統一用語になるだろうと思います。日本は英語圏ではないから、そういうところにあれなんだけれども、一つの言葉が確立するまでにやっぱり国際的試行錯誤というのがよくあるんです。ジェンダー・センシビリティというと性差に注目した医療の視点というような意味になると思います。だから、ウイメンズ・スペスフィックというと女性専用、まさに直訳するとそういうことになりますね。そうではなく、ここには性差を考慮した女性の保健医療と書いてある。そう書かないと分からないから。でも、ジェンダー・センシティブと言った場合には、性差を考慮した保健医療体制の確立ということで、何も女性に限ったことではありません。しかし、女性をやるということは、イコール男性のことが浮き上がるというか、今まで男性のメジャーで女性が測られてきた。薬の治験というのは、30代、40代の男性だけしか日本ではやっていない。だから男性のメジャーで女性も薬を飲んできた。だけど、男性と女性とが、ジェンダーではなくてこれは生理的な性差、生物学的な性差では同じとは限らない。病気も同じとは限らない。男性に効く薬が必ずしも女性には効かない。女性に効く薬が必ずしも男性に効かないということが段々分かってきたわけです。それで、性差による医療保健というような言い方が出てくるわけ。例えば今までだったら子供の薬は大人の半分とか、そういった年齢による差だって厳密にはやられてないわけです。子供と言っても3歳から5歳までと、10歳の子供とはどうなのか、それから高齢者は大人だけど、やっぱり40代50代の人が飲むのと同じ量を飲んだら飲み過ぎになっちゃう。というようなことで、年齢による差を考慮した、センシティブな、エイジセンシティブ・メディスンというのはまだあまり確立していない。これからは、そういったいろいろなことを個別化していくことが新しい医療の動向で、私は医療革命と言っていいぐらいの大きな動きだと思っています。それだけに、それを千葉でスタートできたことはとてもうれしいと思っているところですけれども、具体的には女性専用外来を通して研究だけではなくて実際の治療、診察、あるいは相談をやっているわけで、疫学的な研究と診療と両方を展開していきたいということです。
- 「特色ある教育の推進」ですが、英語教育については成田市のある小学校で、英語で他の教科の授業を行う等の取り組みを始めます。それから、この不登校児童生徒等の支援は、嘱託職員が実際に親とか、市民運動をやっている人とか、当事者とか、いろいろな人達の意見を聞きながら進めるという非常にユニークなやり方だと思っています。その新しい取り組みに対しての新制度ということで、これも千葉から日本を変えていきたいと思うことの一つです。
- 「ドメスティック・バイオレンス対策の推進」は資料のとおりで、女性への暴力防止及び被害者保護に係る支援措置の確保等です。特に県の在り方、県の中のセンター以外の所については法律で決めていないし、市町村の在り方については全然法律で決めていないんですね。だから3年後の見直しのときに見直さなければいけないことの一つなんですが、地方自治体の取り組みに対しての支援ということで、法改正より先に実態を持っていきたいという願いです。
- それから、「良好な治安の維持」ということで、千葉県は残念ながら警察官一人あたりの刑法犯負担が全国一ということから、警察官の増員という要望です。
- 【夷隅地域に係る合併重点支援地域の指定及び平成14年度市町村合併の支援の取組について】
- 市町村合併についての話ですが、夷隅地区について先日6日に合併重点支援地域への指定の要望を勝浦市長から受け取りました。勝浦市、大多喜町、夷隅町、御宿町、大原町、岬町の6市町で、合併した場合には人口が8万6千人、面積が406キロ平方メートルになります。指定の期日は6月10日です。市町村合併の推進についての要綱を踏まえた今後の取組に基づいて合併支援地域に指定されることになります。野田市と関宿町、それから安房郡市11市町村が既に指定されています。全国における重点支援地域の指定状況は37府県、116地域、510市町村です。近県では茨城県で2地域が指定されています。そういう意味では、千葉では3ヶ所指定するわけだから、平均的な進み方をしていると見てもいいかもしれない。
- 【千葉県暴走族及び暴走行為者等の追放の促進に関する基本方針について】
- 次に千葉県暴走族及び暴走行為者等の追放の促進に関する基本方針について説明します。これは交通事故のワースト1から何とか脱却するための、今、交通事故抑止月間をスタートしていますけれども、暴走族もその中の非常に大きな要因の一つだと思います。県民の意識の啓発とか、それから暴走族への加入防止について、学校等を通じていろいろな形でやっていきたい。それから暴走族からの離脱促進について、暴走族相談員を活用していきたいと考えています。
- その他の事項として、千葉県暴走族等追放促進連絡協議会を設置することとか、自動車販売業者等に対する要請、これは自動車販売業者だけでなく燃料販売業者、部品販売業者、修理業者に対してもお願いをしたいと思っています。また、公園とか駐車場、そういったところの施設管理者、道路管理者に対しても要請をしていくということ。それから県警に嘱託の暴走族相談員4人を配置してもらいました。これは全国で初めてのことだそうですけれども、県警が積極的な対応をしていただいています。
- この基本方針については、後日、千葉県報及び県庁ホームページで公表する予定です。
- 【庁議について】
- 庁議についてですが、今説明しました「15年度の国の予算編成に対する重点要望事項」及び「千葉県の暴走族及び暴走行為者等の追放の促進に関する基本方針」について報告がありました。
- 【平成15年度国の予算編成に対する重点要望事項について】
- (記者)
- 幹事社から質問させていただきます。予算編成に対する重点要望事項についてですが、食の安全とかが揺らぐ中での、特にBSEに関する点だと思うんですけれども、牛肉トレーサビリティ制度。これは法整備も含めてというふうに書いてありますが、今、構想として何らかのものがあるなら、教えていただきたいんですが。
- (知事)
- では、これは詳しい人からお願いします。
- (職員)
- 生産段階までのものについては、耳票でこれが追跡できるように、それを、現在、体制整備が進められていますが、流通段階においても消費者にも分かるような、そういうものが追跡できるシステムに国で仕組みを整備してもらえないかというようなことになりますね。
- (知事)
- 肉は切っちゃうことは、本当はとても難しいことなのよね。例えば象牙なんかでも輸入したあと、それが条約に違反するかどうか知りたいと思うらしいんだけれども、本当に象牙も印鑑の大きさに切っちゃうでしょう。肉も肉の大きさに切っちゃうでしょう。すると、それがどこの肉なのか。オーストラリアの肉か、神戸の肉か、千葉の肉かというのを店頭で見分けるのは本当にこれは難しい。だけど、どこまでマニュフェストに近い形で、そういうものをずっと追い続けることができるかということは相当難しい問題ですよね。でも、やらないと、また誤表示みたいに、間違った表示をするようなことにもつながるので是非ともそうした方がいいと思います。
- 【鎌ケ谷市長の辞職について】
- (記者)
- 鎌ケ谷市の関係なんですけれども、先週鎌ケ谷市長の辞職が全会一致で議会の方で了承されて、そういう経緯があったんですけれども、まず市長が辞職したことについての感想と、次の市長に求める理想像といいますか、その辺ありましたら、2点教えてください。
- (知事)
- 実際問題として、ああいう形でいろいろ疑惑を持たれた中で、やはり市民の信頼を得ていることが難しいと思います。市政というのは1日たりとも、1刻たりとも止まっていない。市長は何が起こってもすぐに対応しなければならない、すごく大きな責任がありますね。そういった中で今取り調べを受けているような立場にある方が辞職をするという決心をされたのは当然のことだろうというように思います。それから次の市長に対する期待ですが、こういうことが起こった以上は、一にも二にも、やはり情報公開を徹底することが大事だと思います。情報公開、そしてやはりもう一度市民に信頼される市政を取り戻すためには、誠意を持って同じような間違いを繰り返さない。そのことをやはり一義的に御自分の信念として、決意をはっきりと示した上で、市長になっていただくことが大変重要だろうというふうに思います。
- 【平成15年度国の予算編成に対する重点要望事項について】
- (記者)
- 国の予算編成に対する重点要望事項についてなんですけれども、この1番から14番の項目は、それぞれ同列に重要と考えているのでしょうか。
- (知事)
- それは1番が一番重要なんじゃなくて、同列に重要と考えています。昨年は34あった項目から厳選して、20項目を落としたということは半分以上を落としたということです。優先度や重要度の順に1から並べているわけではありません。
- (記者)
- 女性の健康医療支援という、これは先程知事がおっしゃったのをそのまま受け止めると、男性のための外来というものも作るべきじゃないかと。
- (知事)
- 将来はあっていいと思います。この間申し上げたように、女性専用外来に男性が電話をかけてきて、男性は行っちゃ行けないんでしょうかと聞いてきたと。それから千葉県看護協会が三越で女性のための健康相談を始めた。そうしたら三越に男性は行ってもいいんでしょうかという問い合わせがやはりあった。だから、それは男性でも女性でも、例えば自分でどの科へ行くべきかよく分からないような、例えば耳鳴りがしていると、耳鼻科へ行くべきなのか内科へ行くべきなのか迷うんですよ。めまいとか耳鳴りとか、そういう迷うものってあるんですよね。それから心臓が痛いのか肋間神経痛か分からないというのもありますよね。そういった時には、やはり医療相談を受けたいというのは、男性でも女性でもある。
- それからもう一つは、割にセクシャルな問題、これは男性でも女性でもあります。だから避妊の相談もあれば、逆の相談もあるわけね。そういうものというのは、男女の別がないんですね。ただ、どちらかと言えば妊娠する性である女性の方が、今までは男性の尺度で測られていたが故の誤診が多いわけ。だから、そういうことのためには、むしろ女性のことの方が、まあ、必要度と言ったらDVと同じで、多分90対10くらいの差があるんだろうと思う。あまり数字的な比較はできないと思うけれども、量的な比較はできないと思うけれども女性の方が、なぜかというと、男性を基に研究がずっとなされているわけね。だから、その尺度で測ると男性の方にはあまり間違いが起こらない。だけど女性の方に間違いが起こっちゃうという事態でいうと、まあ、女性の方にそういう相談をした方がいい。だけど、例えば男性でも女性でも行ける総合診断なんていうのだって、ないわけじゃないんです。だけど、そういうところにはあまりみんな気が付かない。女性専用外来というのは30分診察するそうなんですけれども、相当長いでしょう、3分診療と言われている日本では。だから、さっき申し上げた耳鳴りとかめまいというのは、3分診療のときには、大抵、血液検査、何の検査、何の検査とぱっと検査に出して、上がってきたものを見て、あなたは正常ですよと言われると、これは男性でも女性でも、でもこんなに具合が悪いのに、ということになる。じゃあ、精神科へ行ったらどうか、というのが最後の落ちだとよく言われるんです。この耳鳴りはとてもかなわない、どこの科へ行ったらいいのか、耳鼻科へ行っても分からなかったというようなのがあります。でも、そういう時は、何かそういうことを解説した人によると、例えば脳の障害、腫瘍とかそんな大げさなのじゃなくても、脳の中だって病気になるわけよね。そうすると、そういうお医者さんに行けば、結構めまいとか、それから耳鳴りなんていうのも分かったりするみたい。だけど、なかなかそういうことは素人には分からない。
- だから、やはりそういう総合診断というのが必要なのではないか。将来的には男女ともに総合診断を受けるような時代が必ず来ると思う。それがやはり、今は細分化しすぎちゃったわけよね。どこに行っていいかが分からない。それから両方一緒に悪いというのもあります。心臓と何処とかというように。そういった時もこっちには良くてもこっちには悪いという薬もあるわけ。副作用が出るような。だから総合診療がまた必要な時代に戻ってきている。そういう意味で、私は医療革命とあえて言いたいところです。医療が細分化すればする程、医療による危険というものも増しているんで、総合診療というものが非常にこれからは必要になっていく。今、医療というのは一つの曲がり角に来ている。いろいろなことが曲がり角に来ているけれども、医療も一つ、医療、福祉、それと食。
- 今、牛肉の話が出たけれども、昨日私が会った友達は本当に中国の野菜を食べるのが嫌になったと話している。それは農薬を使っているというだけじゃなくて、作っている中国人が病気になっているというデータが何かに出ていたということで、私は見ていないんだけれども、中国の方がそこで作ったものを食べて農薬の被害に遭って病気になっているという報道があったんだそうです。 今日、これから千葉中央公園で千葉で作った農産物の市場をやりますが、「やはり日本で作ったものを絶対に食べたいから、千葉で作ったものを送ってもらえるんだったら、そういうのある?通販ってある?」と言うから、うん、これからやるから送るわよとそう言ったんだけれども、大豆なんかでも入ってきたものは農薬がひどくて、マスクを掛けなきゃ作業ができないことがあるなんてことも聞きました。だから、その人の性格だけれども、本当にそういうことを避けたいと思う人にとっては、国産の豆腐か、輸入の大豆を使っているかというのは、正にさっきのトレースなんですよ。最後まで、どこまでトレースできるかということで、野菜とか、材料として使われている場合、豆腐とか豆乳とか、だから私なんか、このごろ豆乳をそごうで買っているんだけれども、これは千葉で作った大豆の豆乳ですと、だから今日のうちに飲んでくださいと書いてあるの。そういうのだと、これは千葉で作ったのだから安心して飲める豆乳だなんて思ったりしちゃうわけだけれども、これからは、やはり食品の安全というのはグローバライゼーションが進むと同時に新しくなっていく。医療も同じです。福祉も同じ。いろいろな意味でグローバライゼーションが私達の生活に、いろいろな変化をもたらしているのは間違いない。
- 【内容についてのお問い合わせ先】
- ○平成15年度国の予算編成に対する重点要望事項について
- →総合企画部政策調整課【電話】043−223−2428
- 〇夷隅地域に係る合併重点支援地域の指定及び平成14年度市町村合併の支援の取組について
- →総務部市町村課【電話】043−223−2145
- 〇千葉県暴走族及び暴走行為者等の追放の促進に関する基本方針について
- →環境生活部交通安全対策課【電話】043−223−2259
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総合企画部報道監報道グループ houdou@mz.pref.chiba.lg.jp 電話 043-223-2068 FAX. 043-225-1265 |
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