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更新日:平成24(2012)年2月8日
発表日:平成24年2月8日
君津広域水道企業団
電話0438-25-1621
君津広域水道企業団で作成した報道発表資料を転載します。
なお、測定結果と今後の対応に関するお問い合わせは君津広域水道企業団にお願いします。
君津広域水道企業団では、大寺浄水場及び十日市場浄水場の浄水処理過程で生じる汚泥(脱水汚泥)について、2月6日にサンプリングを行い放射性物質を測定しましたので、その測定結果についてお知らせします。
(単位:Bq(ベクレル)/kg )
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採取日 |
項目 |
大寺浄水場 |
十日市場浄水場 |
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|---|---|---|---|---|
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2月6日 |
放射性 ヨウ素 |
I-131 |
不検出 検出限界値(8) |
不検出 検出限界値(9) |
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放射性 セシウム |
Cs-134 |
25 検出限界値(11) |
23 検出限界値(11) |
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Cs-137 |
40 検出限界値(10) |
35 検出限界値(8) |
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合計 |
65 |
58 |
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測定機器:ゲルマニウム半導体検出器CANBERRA社製GC2018
測定方法:ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー
◎水道水については、3月29日以降、いずれの浄水場からも放射性物質が不検出の状況となっておりますので、安心して飲用等にご利用ください。
当企業団から発生する汚泥については、当企業団が所有する最終処分場(管理型処分場)への埋立処分及びセメント原料等への再利用を行っています。
なお、大寺浄水場及び十日市場浄水場の汚泥につきましては、引き続き10日に1回放射性物質を測定してまいります。
(参考)
※ 検出限界値
・「検出限界値」とは測定において検出できる最小値をいい、同じ機器で測定を行っても、検体ごとに変動します。また、「不検出」とは、検出限界値を下回っていることを示しています。