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ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > QA(生活・福祉・医療) > 生活 > 千葉県のアサリについて

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更新日:平成23(2011)年6月17日

千葉県のアサリについて

Q

潮干狩りに行き、アサリを採って食べたいのですが、放射能物質の検査結果はどうなっていますか。
また、暫定規制値以下の水産物を食べた場合、日常生活で受ける放射線量に例えるとどの程度になりますか。

A

水産課よりお答えします。
県では、アサリをはじめとして、沿岸の主な水産物の放射性物質の検査を実施していますが、これまでの結果は全て暫定規制値以下でした。
そこで、消費者並びに小売業者の皆様には、平常どおりの買い物や商売をお願いしています。
http://www.pref.chiba.lg.jp/suisan/monitaringitiran.html
たとえば、大粒のアサリ10個入りの味噌汁1杯に含まれる放射性物質から人体が受ける影響は0.0173マイクロシーベルトとなります。(4月28日県公表数値から試算)
これは、人が1日あたりに自然界から通常受けている量(自然放射量)のうち食べ物由来とされている0.79マイクロシーベルトを大きく下回ります。

※1マイクロシーベルトは1ミリシーベルトの千分の1、1シーベルトの百万分の1の量となります。
※「シーベルト」と「ベクレル」
放射線による人体への影響度合いを表す単位を「シーベルト」、放射性物質が放射線を出す能力を表す単位を「ベクレル」といいます。

このページに関するお問い合わせ

所属課室:農林水産部水産課企画指導室

電話:043-223-3038

ファクス:043-221-3425

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