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平成19年7月11日
勝浦水産事務所改良普及課
0470-73-0108(代表)

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夷隅東部漁協で、ヒラメを2万2千尾 放流しました。

  夷隅東部漁協(いすみ市)の小型船組合と遊漁船部会が平成19年7月4日に、ヒラメを約22,000尾放流しました。

  この日放流されたヒラメは、千葉県水産振興公社が中間育成した約17,000尾と夷隅東部漁協遊漁船部会と青年部が中間育成した約5,000尾です。  

  夷隅東部漁協で中間育成されたヒラメは、千葉県水産総合研究センター種苗生産研究所が生産したヒラメの稚魚(平均全長約30mm)を、夷隅東部漁協の遊漁船部会と青年部が、放流後の生存率が高いサイズ(80mm)を目標に、50日間かけて飼育したものです。(放流時平均全長 85.4mm)
 
 

ヒラメの放流1 ヒラメの放流2 ヒラメの放流3
トラックから船へ積み込みます。 大原沖へ放流します。 元気良く海へ潜っていきました。

【普及指導員からの一言】
獲るだけでなく、海の恵みに感謝し、大切に育てたヒラメですので、きっと大きくなって戻ってきてくれることでしょう。

また、千葉県では全長30cm未満のヒラメの再放流に取り組んでいます。

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