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更新日:平成23(2011)年6月10日
千葉県水産物のモニタリング検査の進め方について、教えてください。
千葉県では、3月24日から水産物のモニタリング検査の結果を公表しています。
銚子沖合では、北からの寒流(親潮)と南からの暖流(黒潮)がぶつかり、その後、太平洋東方へ流れていくこと、東京電力福島原子力発電所に県内で最も近いことから、銚子漁港に水揚げされる水産物を重点的に検査しています。
検査は、海面近くに生息し、かつ大量に獲れる魚(マイワシ等)を週3回、海底付近に生息する魚(ヒラメ等)を週1回のペースで行っています。
更に、県内のその他の地域においても、旬を迎える魚種や地域の代表的な水産物を中心に検査しています。
なお、6月9日現在、22種類の魚介類を延べ67回検査しており、結果は全て暫定規制値以下でした。