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ホーム > 県政情報 > 組織・行財政 > 計画と評価 > 主要な計画・構想 > 環境生活部の主要な計画・構想 > 「印旛沼に係る湖沼水質保全計画」(第5期)の策定について

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更新日:平成23(2011)年9月26日

「印旛沼に係る湖沼水質保全計画」(第5期)の策定について

印旛沼は、昭和60年12月に、湖沼水質保全特別措置法に基づく指定湖沼の指定を受け、平成17年度までに4期にわたる湖沼水質保全計画を策定し、各種施策を総合的に推進してきましたが、環境基準達成には、より一層の水質改善が必要であります。

引き続き、総合的な水質保全対策の推進を図るため、第5期の「印旛沼に係る湖沼水質保全計画」を策定しました。

「印旛沼に係る湖沼水質保全計画」(第5期)(PDF:405KB)

「印旛沼に係る湖沼水質保全計画」(第5期)概要(PDF:23KB)

1計画期間

平成18年度から平成22年度までの5年間

2水質目標値

項目 現況
(平成17年度)
平成22年度
対策を講じない場合 対策を講じた場合

化学的酸素
要求量(COD)
[mg/l]

75%値 9.6 9.9 8.9
(参考)年平均値 8.1 8.4 7.5

全窒素
[mg/l]

年平均値 2.9 3.2 2.7

全りん
[mg/l]

年平均値 0.11 0.12 0.10

3計画の特徴

1.長期ビジョンの設定

  • 「遊び、泳げる印旛沼・流域」
  • 「人が集い、人と共生する印旛沼・流域」
  • 「ふるさとの生き物はぐくむ印旛沼・流域」

2.現況の排出汚濁負荷量を44%削減し、平成42年(2030年)までに長期ビジョンの達成を目指す。

3.国・県・市町村・事業者・住民及びNPOが一体となって計画を実行

4.新たに鹿島川流域を流出水対策地区に指定し、市街地・農地対策を強化

流出水対策地区(鹿島川流域)の指定について(PDF:13KB)

5.既設の事業場に対し、汚濁負荷量の規制基準を適用

6.植物による水質浄化機能に注目し、植生帯を整備

4計画策定の経緯

1.策定委員会における検討

一般県民(公募)・学識経験者等で構成する「印旛沼に係る湖沼水質保全計画策定委員会」を設置し、3回開催した。

2.タウンミーティングにおける検討

印旛沼流域住民を対象に2回開催した。


3.パブリックコメントの実施

平成19年1月26日から2月9日までの期間で意見を募集した。

 

よくある質問

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このページに関するお問い合わせ

所属課室:環境生活部水質保全課湖沼浄化対策室

電話:043-223-3821

ファクス:043-222-5991

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