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更新日:平成27(2015)年3月18日

地下水汚染に関する県の取り組み

「地下水は県民の貴重な水資源」とは

地下水は、湧水や伏流水となり河川や湖沼の源になるなど水循環の中では重要であるほか、水温がほぼ一定であること、水質が良好であること、簡単な施設で利用が可能であること、利用単価が安いことなどから、飲用水、工業用水、農業用水等、身近にある水資源として広く活用されており、また、災害時緊急時の水資源としても重要となっている。
このように地下水は、身近な資源として県民の生活や経済上重要な役割を果たしており、地下水を良好な状態に保全し、これを次世代に引き継ぐことは私達に課せられた責務である。
しかし、地下水はいったん汚染されるとこれを浄化することは容易ではなく、多額の費用を要するうえ非常に長い年月がかかることから、その地下水汚染の未然防止を図り、貴重な水資源」として維持していくことは、県民の健康を保護し生活環境を保全するうえで重要である。


地下水の水質監視

県は「水質汚濁防止法」に基づき毎年度測定計画を定め、地下水質の汚濁状況を監視しています。

  1. 概況調査
    県下の全体的な地下水質の概況を把握するため、県全域を2kmのメッシュに分割し、各市町村内に1本以上の井戸を含むよう選定し、調査を実施します。
  2. 定期モニタリング
    地下水汚染が既に確認された地区における汚染状況を継続的に監視するため、汚染地区に選定した井戸の水質を調査します。

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部水質保全課地盤沈下対策班

電話番号:043-223-3822

ファックス番号:043-222-5991

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