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更新日:平成29(2017)年6月16日

鉛給水管更新事業における新工法の採用について

全国水道事業体初!鉛給水管引き抜き工法を本格採用します!!

水道局では、より安全で良質な水道水の供給のため多大な費用を投入し、鉛給水管更新事業を推進していますが、平成17年度から、新工法として「鉛給水管引き抜き工法」を採用することとしました。
この新工法は、幅の広い道路で、他の埋設管に影響のない場所等に採用することとしており、工事費用の縮減、断水時間・交通規制時間の短縮及び建設副産物の減量ができます。
なお、この方法は、我が国の水道事業体としては初めての本格採用となります。

1採用する鉛給水管引き抜き工法

(1)エクストラクター工法(2)リプール工法

※新工法は、配水管とメーター部分だけを掘削し、鉛給水管を引き抜くと同時にポリエチレン管と交換する方法です。

2新工法を採用する場所

当局給水区域全域を対象に実施しますが、採用効果が期待できる場所は、幅員6m以上の道路でガス管等の他の埋設管に影響のない場所や高低差のある住宅地等に限定されます。

3採用による効果

(1)鉛給水管更新工事費の縮減

具体的な更新工事費の縮減額は、今後把握することとしていますが、従来の開削工法と比べて1箇所当たりの工事費は約20%安価となります。

(2)断水時間、交通規制時間の短縮

工事に伴う断水時間は、従来の開削工法に比べて約2時間(約50%)の短縮、交通規制時間は約2時間(約30%)の短縮ができます。

(3)環境に配慮し建設副産物の減量

新工法は、掘削面積が従来の開削工法に比べて約半分となることから、アスファルト舗装材等の建設副産物の減量(約60%程度)ができ、環境に優しい工法です。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:水道局 水道部給水課配水施設室配水工務班

電話番号:043-211-8721

ファックス番号:043-274-9806

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