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更新日:平成28(2016)年2月24日

発生土の再資源化関係

再資源化について

浄水場では、取水した河川水中の濁り(土砂)を沈殿除去して、濁度を低減させた水を工場に送っています。なお、この際に除去した土砂を脱水処理し「発生土」と呼んでいます。

工業用水道事業では、環境保全対策の一環として発生土の再資源化に取り組み、その大半を農林業用の培養土へと再資源化しておりました。しかし、原子力発電所の事故後は、発生土に放射性物質が含まれることとなり、培養土化処理することができなくなりました。このため、現在では、再資源化業者へ処理委託することにより、建設資材としてリサイクルされております。

なお、発生土に含まれる放射性物質濃度は、時間経過とともに低下傾向にあり、その分析結果の詳細については、「工業用水浄水場における汚泥の放射性物質及び空間放射線量の測定結果」をご参照ください。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:水道局 工業用水部施設設備課水質管理室

電話番号:043-307-2410

ファックス番号:043-296-6484

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