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報道発表資料

更新日:平成29(2017)年8月5日

東ティモール民主共和国への長期派遣職員の帰国報告会及び出発式の開催について

発表日:平成29年8月4日

千葉県水道局水道部計画課

電話:043-211-8637

千葉県水道局では、JICA(独立行政法人国際協力機構)からの要請を受け、平成24年度からこれまでに長期2名及び短期14名の延べ16名の職員を東ティモール民主共和国へ派遣し、給水改善に向けた技術的な支援を行っています。

この度、平成27年度から2年間にわたり、長期派遣として同国への技術指導を行った職員が帰国し、後任の職員を派遣することとなりましたので、帰国した職員の報告会及び後任の職員の出発式を8月8日(火曜日)に行います。

2年間の活動により、職員が得た知識・経験については、技術職員を対象とした研修などを通じて、若手職員の人材育成や技術継承に活かしてまいります。

1.派遣概要

(1)活動内容

給水改善アドバイザーとして、東ティモール民主共和国の給水改善に向けて技術的な指導を行っています。帰国職員の2年間の取組では、以下の項目を中心に改善を図りました。引き続き、後任の職員を派遣して継続的な支援を行います。

 

 

(ア)浄水場の維持管理と運転管理指導

 

損傷した施設や設備の復旧方法と、その後の点検手順など、維持管理の方法について指導しました。また、計器類の計測結果に応じた運転管理の方法について指導しました。

(イ)浄水場の水質管理指導

乾季と雨季で水源の水質が異なるため、水質の変化に応じて薬品の使用量を調整するなど、水質管理の方法について指導しました。

(ウ)配水管の維持管理指導

配水管を適切な区域に区切って管理することで漏水検知が容易になる「ブロック化」と呼ばれる手法を指導しました。また、現地職員が活用できる漏水修繕のマニュアルを作成するなど、維持管理の方法について指導しました。

 

(2)派遣職員・派遣期間

(ア)帰国職員

主査(土木職)林田武志

平成27年7月27日~平成29年7月26日

(イ)後任職員

副主査(土木職)櫻井俊彰

平成29年8月21日~平成31年8月20日

2.帰国報告会及び出発式

(1)日時:平成29年8月8日(火曜日)午後1時15分~午後2時00分

(2)場所:千葉県水道局幕張庁舎2階特別会議室

(3)出席者:水道局長、管理部・水道部及び工業用水部の幹部職員、派遣職員

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お問い合わせ

所属課室:水道局 水道部計画課技術指導室

電話番号:043-211-8637

ファックス番号:043-274-9804

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