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ホーム > しごと・産業・観光 > 農林水産業 > 水産関係出先機関 > 勝浦水産事務所 > 浜からのたより > 平成30年度マダイの中間育成が始まりました。

更新日:平成30(2018)年7月11日

平成30年度マダイの中間育成が始まりました。

  • 平成30年7月3日に勝浦市興津港内、6日にいすみ市大原港内に設置されたイケスに、県水産総合研究センター勝浦生産開発室で全長3センチまで育てられたマダイの稚魚をそれぞれ8万尾、15万尾、計23万尾を収容しました。
  • 漁業者が全長6センチ以上になる7月終わりから8月はじめまでさらに育て、地先に放流する予定です。
  • 放流されたマダイはおよそ1年半後には20センチを超え漁獲対象になります。
  • 今年度も、マダイ種苗135万尾をご紹介した夷隅地区のほか銚子九十九里地区、安房地区の県内11カ所で中間育成し、100万尾を放流する予定です。
  • 台風などの被害を受けず無事放流されることを願います。

 

  • なお、マダイやヒラメの栽培漁業は県や水産振興公社に加えて、漁業者や遊漁船業者などの皆様からも負担協力をいただきながら実施されています。

※お願い※

  • マダイ中間育成イケス付近での釣りは、仕掛けを網やロープに引っかける恐れがあります。また、岸壁からイケスに乗り移ったり、ロープを引っ張ったりするのは非常に危険なので、絶対にやめてください。

マダイ種苗

マダイの種苗

受入準備

マダイ種苗の受入準備(大原)

設置イケス

設置されたイケス(興津)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部勝浦水産事務所改良普及課

電話番号:0470-73-0108

ファックス番号:0470-73-4644

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