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更新日:平成30(2018)年6月13日

今年もヒラメの種苗放流が始まりました。(平成30年度)

平成30年6月7日に勝浦市、御宿町の4箇所でヒラメの稚魚7.2万尾が放流されました。この種苗は、富津市小久保にある県水産総合研究センター種苗生産研究所富津生産開発室で3月に採卵・ふ化、3cmになるまで育てられた後、勝浦市にある千葉県水産振興公社勝浦事業所で8cmまで育てられました。

今後、管内の勝浦から長生では6月中に約26万尾が放流されます。

ヒラメは放流後、餌となる小さなエビや魚のいる沿岸の砂地や藻場などで育ち、放流から1年ぐらいで全長30cm以上に達し漁獲されます。県ではヒラメ資源の維持増大のため、昭和57年から種苗放流を行い、漁業者は小型魚保護などの資源管理を行っています。その効果もあって、資源量は高位水準で増加傾向にあり、漁獲量も多く、平成27年は520トンでした。

(詳細)

平成29年度資源評価票「ヒラメ」(PDF:275KB)

釣りなどで小さなヒラメを見かけたら、大きく育つよう見守ってあげてください。

ヒラメ稚魚

ヒラメ種苗

岸壁からの放流

岸壁からの放流(勝浦市興津)

船からの放流

船からの放流(御宿町岩和田)

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所属課室:農林水産部勝浦水産事務所改良普及課

電話番号:0470-73-0108

ファックス番号:0470-73-4644

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