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更新日:平成29(2017)年7月13日

マダイの中間育成が始まりました。

  • 勝浦水産事務所管内では、7月5日にいすみ市大原漁港沖、10日に勝浦市興津漁港沖に設置されたイケスに、県水産総合研究センター種苗生産研究所で生産された全長3cmのマダイ種苗計23万尾を収容しました。
  • 漁業者の管理のもと30日間の中間育成を実施し全長6cm以上になったマダイ種苗を地先に放流する予定です。
  • 今年度は、マダイ種苗135万尾をご紹介した夷隅地区のほか銚子九十九里地区、安房地区の県内11カ所において中間育成し、8月上旬に100万尾を放流する予定です。
  • 台風などの被害を受けず無事放流されることを願います。
  • なお、マダイやヒラメの栽培漁業は県や水産振興公社に加えて、漁業者や遊漁船業者などの皆様からも負担協力をいただきながら実施されています。

※お願い※

  • マダイ中間育成イケス付近での釣りは、仕掛けを網やロープに引っかける恐れがあります。また、岸壁からイケスに乗り移ったり、ロープを引っ張ったりするのは非常に危険なので、絶対にやめてください。

マダイを収容するイケス

収容するイケス

収容されたマダイ種苗

収容されたマダイ種苗

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部勝浦水産事務所改良普及課

電話番号:0470-73-0108

ファックス番号:0470-73-4644

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