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更新日:平成29(2017)年6月26日

ヒラメの種苗放流が始まりました。(平成29年度)

平成29年6月22日に勝浦市松部でヒラメの稚魚1.9万尾が放流されました。この種苗は、富津市小久保にある県水産総合研究センター種苗生産研究所富津生産開発室で3月に採卵・ふ化、3cmになるまで育てられた後、勝浦市にある千葉県水産振興公社勝浦事業所で8cmまで育てられました。

今後、7月中に勝浦から長生の管内では26万尾あまり、富津から銚子の県全域で94万尾が放流される予定です。

ヒラメの成長は早く、放流から1年ぐらいで漁獲サイズの全長30cmに達します。県ではヒラメ資源の維持増大のため、昭和57年から種苗放流を行い、漁業者は小型魚保護などの資源管理を行っています。その効果もあって、資源量は高位水準で増加傾向にあり、漁獲量も近年は増加しており、平成26年は573トンでした。

(詳細)

平成28年度資源評価票「ヒラメ」(PDF:100KB)

遊漁者の皆さんも資源保護のため、小さなヒラメは海に帰すようご協力をお願いします。大きくなって、戻ってきてくれるかもしれませんよ。

ヒラメ種苗

ヒラメ種苗

トラックから船への搬入

トラックから船への搬入

船で放流場所に運ぶ

船で放流場所へ運ぶ

船からの放流

船からの放流

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所属課室:農林水産部勝浦水産事務所改良普及課

電話番号:0470-73-0108

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