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更新日:平成30(2018)年5月11日

マダイ稚魚の放流をしました

平成25年7月から8月にかけて大原漁港内(いすみ市)と興津漁港内(勝浦市)の2ヶ所で、マダイ稚魚の中間育成を実施していましたが、8月9日には大原分(約9万9千尾)、8月16日には興津分(約7万尾)を漁業者が漁船を用い、各地先へ放流しました。

マダイはおよそ満2年で漁獲対象とされる全長20cm、200g以上に達し、県内では延縄や刺網、定置網といった漁法で漁獲られるだけでなく、遊漁船の主要な対象種にもされています。

千葉県の資源管理計画では、全長20cm以下のマダイが釣れた場合は再放流を励行していますので、小さなマダイが釣れた際は、ご協力お願いいたします。

 

※タイは、本県にゆかりが深く、明るいイメージをもち、本県の発展を象徴するにふさわしい魚として、平成元年に「県の魚」に選ばれています。

平成25年8月9日マダイ積み込みの様子(大原)

イケスから漁船への積み込み作業(大原)

平成25年8月9日放流するマダイ稚魚(大原)

放流するマダイ稚魚(大きさ約90mm)(大原)

平成25年8月16日積み込み作業の様子(興津)

平成25年8月16日バケツリレーで積み込む様子(興津)

積み込み作業の様子(興津)

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所属課室:農林水産部勝浦水産事務所改良普及課

電話番号:0470-73-0108

ファックス番号:0470-73-4644

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