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更新日:令和元(2019)年5月9日

摂食障害について

摂食障害には食事をほとんどとらなくなってしまう拒食症、極端に大量に食べてしまう過食症があります。拒食症では、食事量が減る、低カロリーのものしか食べないことから体重が極端に減る、やせて生理がこなくなるといった症状がります。過食症は、いったん食べ始めるとやめられない、むちゃ食いしては吐く、食べ過ぎたことを後悔し憂うつになるなどの症状がみられます。拒食症から、過食症になることもあります。

「やせたい」という強い思いがあるため、本人はなかなか治療したがりません。しかし、低栄養から様々な体の不調につながり、死に至ることもある病気ですから、治療の重要性を伝えることが必要です。摂食障害は、様々なストレスが要因となっていることも多く、周囲の人の理解やサポートがとても大事です。

「千葉県摂食障害治療支援センター」について

県では、摂食障害に関する専門的な相談支援や適切な治療を行うとともに、医療機関の医師等への助言指導・研修等を行う目的で、平成29年10月に国立国際医療研究センター国府台病院心療内科内に「千葉県摂食障害治療支援センター」を開設しました。

摂食障害治療支援センターは全国数箇所に設置されており、「千葉県摂食障害治療支援センター」はそのうちの一つに該当します。国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター内に設置されている「摂食障害全国基幹センター」から技術的支援等を受け、運営を行っています。

相談の対象

患者や家族はもとより、診療対応に苦慮している医師、摂食障害の疑われる児童・生徒に接する養護教諭、家族から直接相談を受ける保健師・福祉担当者等からの相談にも摂食障害治療支援コーディネーター(保健師、看護師等)が対応します。

開設時間

月・水・金(祝日は除く)、午前9時から午後3時

連絡先

国立国際医療研究センター国府台病院心療内科内

TEL/FAX:047⁻375-4792

E-mail:edsupport-chiba@hospk.ncgm.go.jp

関連リンク

千葉県摂食障害治療支援センター外部サイトへのリンク

摂食障害クイズ(同センターが開発した、摂食障害の理解促進のためのテスト形式の教育プログラム)外部サイトへのリンク

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害者福祉推進課精神保健福祉推進班

電話番号:043-223-2680

ファックス番号:043-221-3977

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