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報道発表案件

更新日:平成30(2018)年12月11日

【終了】県有財産(障害者支援施設「アドバンスながうら」建物)の企画提案型譲渡について

発表日:平成27年3月25日
千葉県健康福祉部障害福祉課
043-223-2352

平成25年11月に発生した千葉県袖ヶ浦福祉センターにおける虐待事件問題を受け設置した「千葉県社会福祉事業団問題等第三者検証委員会」の答申において、千葉県社会福祉事業団は千葉県袖ヶ浦福祉センターの運営に注力し、少人数によるきめ細かな支援を実現するため、自主事業については、計画的に民間へ移譲するよう提言されました。
これを受け、県としては、外郭団体である事業団への指導監督に係る社会的責任を果たすため、本施設を活用した事業の継続と、現在の利用者が安心して生活できる環境の確保を前提として県有財産を譲渡することとし、事業運営を希望する社会福祉法人の公募を行います。
なお、本施設は、障害者に生活の場を提供するとともに、就労に向けた支援を行うことを目的として、昭和45年に県立施設千葉県袖ヶ浦福祉センター「授産所」として開設し、平成7年4月1日に「ながうらワークホーム」と改称しました。事業の運営は、平成18年度に民間移譲した後も、引き続き千葉県社会福祉事業団が行っています。

1譲渡方法

企画提案型譲渡により事業運営法人を募集

本施設を活用した事業の継続と、現在の利用者が安心して生活できる環境の確保を前提とした企画を県に提案いただき、県はその中で最も優れた提案をした法人を選定し、県有財産を譲渡します。

2譲渡価格

平成27年2月末日時点の時価評価額81,500,000円をもとに、平成28年4月1日時点の時価評価額から、3分の1以内の額を減額した額を予定しています。

3譲渡に係る条件

(1)財産譲渡の用途指定

施設種別:障害者支援施設

サービス及び定員:施設入所支援(80名)、生活介護(60名)、就労移行支援(50名)、就労継続支援B型(20名)

施設種別:障害児通所支援

サービス及び定員:放課後等デイサービス(10名)

(2)運営開始期日

千葉県社会福祉事業団から必要な引き継ぎを行った上で、平成28年4月1日から事業を開始する。

(3)利用者の継続利用

現在の利用者が希望する場合は、継続して利用できるようにする。

(4)職員の配置について

施設の職員配置については、障害者総合支援法、児童福祉法等の関係法令の要件を満たすものとする。

(5)職員の継続雇用

利用者処遇の継続性の観点から、アドバンスながうらに勤務する職員のうち、希望する者の継続雇用について考慮し、企画提案する。

(6)関係法令の遵守

運営に当たっては、社会福祉法、障害者総合支援法、児童福祉法等の関係法令を遵守し、適正に行うものとする。

(7)その他

千葉県袖ヶ浦福祉センター及びその他近隣の障害福祉施設・事業所等との連携について企画提案する。

保護者及び援護実施機関等に対し、運営主体が変更になったことを十分に周知する。

4スケジュール

企画提案型譲渡の公募開始

平成27年3月25日(水曜日)

応募受付期間

平成27年5月18日(月曜日)から6月1日(月曜日)

プレゼンテーション及び選考

平成27年6月上旬

譲渡先法人の決定

平成27年7月上旬

事業譲渡に係る引き継ぎ期間

平成27年7月上旬から平成28年3月下旬

契約の締結、事業開始

平成28年4月

※県有財産(障害者支援施設「アドバンスながうら」建物)の企画提案型譲渡に係る募集要項等、詳細については、下記の関連情報を御覧ください。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉事業課県立施設改革班

電話番号:043-223-2339

ファックス番号:043-222-4133

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