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報道発表案件

更新日:平成30(2018)年12月11日

【終了】県有財産(障害者支援施設「アドバンスながうら」建物)の企画提案型譲渡に係る公開プレゼンテーションの実施について

発表日:平成27年6月19日

千葉県健康福祉部障害福祉課
043-223-2352

千葉県袖ヶ浦福祉センター(運営:千葉県社会福祉事業団)における虐待事件を受け、県有財産を使用して事業団が運営する障害者支援施設「アドバンスながうら」を他の法人に譲渡することとして、譲渡先を募集したところ、1団体から応募がありました。
この度、その企画提案に係る公開プレゼンテーション(応募団体からの説明及び外部有識者等との質疑応答)を実施します。

1日時

平成27年6月29日(月曜日)13時~14時30分

2会場

千葉県教育会館604会議室(千葉市中央区中央4-3-10)

3出席者

応募団体(社会福祉法人佑啓会)

外部有識者

関係団体(千葉県社会福祉事業団及び自主事業利用者の保護者会)

4内容

  1. 応募団体によるプレゼンテーション及び外部有識者・関係団体との質疑
  2. 関係団体による意見陳述

5傍聴申込み

傍聴を希望される場合は、6月25日(木曜日)までに、お名前と連絡先電話番号を御連絡ください(連絡方法は、電話、FAX、電子メールのいずれでも結構です)。

連絡先
電話:043-223-2339
ファクス:043-222-4133
Eメール:syohuk10@mz.pref.chiba.lg.jp

6その他

7月上旬に開催する選定委員会において、譲渡先法人を選定します。なお、選考の結果、該当なしとする場合があります。

参考1譲渡対象物件・事業の概要

  1. 所在地
    袖ケ浦市蔵波3312-1
  2. 譲渡物件
    障害者支援施設「アドバンスながうら」及び「放課後等デイサービス虹の子」として使用されている建物及び備品(千葉県が所有し、千葉県社会福祉事業団に貸付)
  3. 譲渡に係る主な条件
    • (1)譲渡物件を利用して、以下のサービスを提供すること。
      障害者支援施設:施設入所支援(80名)、生活介護(60名)、就労移行支援(50名)、就労継続支援B型(20名)障害児通所支援:放課後等デイサービス(10名)
    • (2)必要な引継ぎを受けた上で、平成28年4月1日から事業を開始すること。
    • (3)現在の利用者が希望する場合は、継続して利用させること。
    • (4)職員の継続雇用について考慮の上、企画提案すること。

参考2譲渡の経緯

千葉県社会福祉事業団は、指定管理者として県立施設袖ヶ浦福祉センターを運営するほか、「アドバンスながうら」等の自主事業を運営しています。

平成25年11月に発生した袖ヶ浦福祉センターにおける虐待事件を受けて設置された第三者検証委員会の答申において、事業団は、袖ヶ浦福祉センターの運営に注力するため、自主事業を計画的に他の法人へ移譲するよう提言されました。

自主事業のうち、「アドバンスながうら」及び「放課後等デイサービス虹の子」は、県有財産を使用していることから、県において、事業の継続を条件に、より有効な運営について企画提案した社会福祉法人を選定し、県有財産を譲渡することとしました。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉事業課県立施設改革班

電話番号:043-223-2339

ファックス番号:043-222-4133

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