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更新日:平成24(2012)年2月22日
【ちばづくり県民コメント制度に基づく意見募集】
「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」の一部改正に向け、基本的な考え方に関する意見募集を行ったところ、結果は以下のとおりでした。これらのご意見を参考とさせていただいたうえで最終案を検討し、「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例の一部を改正する条例」(案)として平成24年2月17日に県議会に提出しました。ご協力いただき本当にありがとうございました。
平成24年2月22日(水曜日)
平成23年10月25日(火曜日)から平成23年11月25日(金曜日)まで
意見提出者数:1名(個人1)
延べ意見数:2件
提出方法:ファクシミリ(1件)
| 意見の概要 | 県の考え方 |
|---|---|
| 千葉県の主催で行う講演会やイベントなどは、障害福祉に関わらず、聴覚障害者も聴講に来ることを予想し、属する職員や実行委員、窓口に関わる人は、FAXやメールの問い合わせにも万全を尽くすよう心掛けること |
千葉県では、障害のある人の情報バリアを解消し、知る権利を保障する観点から、県の各機関が行うべき配慮の指針として、「障害のある人に対する情報保障のためのガイドライン」を平成21年12月に策定し、障害特性に応じたきめ細かい配慮の実践に努めることとしています。今後も県の各機関に対して定期的に通知を行うなど、周知を図ってまいります。 |
| ジョブコーチの資格を持つ者は、一般教養として「手話」というコミュニケーションも学習し、たとえ聴覚障害でない別の障害者の就労支援に携わる職員であっても、聴覚障害者と接した場合、どのようにコミュニケーションすればよいか方法を習得しておくこと | 千葉県ではジョブコーチに関する業務を行っていないため、業務を行っている独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の障害者職業総合センターに御意見を伝えております。 |
「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例の一部を改正する条例」新旧対照表
(新旧対照表(PDF:80KB)、新旧対照表(ワード:114KB))
「5.県議会に提案した条例改正案」よりダウンロードできます。
また、以下の場所でも閲覧ができます。