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更新日:平成29(2017)年8月27日

「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」では、どのような事柄が「差別」とされているのですか?

質問

「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」では、どのような事柄が「差別」とされているのですか?

回答

障害のある人に対する不利益な取扱の多くは、誤解や偏見など障害そのものについての理解が十分でないことや、制度が周知されていないことなどが原因となっています。
そこで、この条例では、不利益な取扱の実態を踏まえ、障害のある人の日常生活や社会生活の場面に即し、福祉、医療、商品・サービスの提供、労働者の雇用、教育、建物及び公共交通機関、不動産取引、情報の提供の場面で、障害を理由として不利益な取扱をすることを、「差別」としています。
また、障害のある人が、障害のない人と同じような生活を送るためには、障害を理由とした不利益な取扱をなくすだけでは十分ではありません。例えば、視覚障害のある人に対して、活字の情報を音声や点字等で伝える配慮がなければ、不利益な取扱を受けなくても、視覚障害のある人が働いたり、サービスの提供を受けたりすることは困難です。
そこで、この条例では、障害のある人が障害のない人と実質的に同等の日常生活または社会生活を営むために必要な、合理的な配慮に基づく措置が行われないことも、「差別」としています。
(条例第2条第2項)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害者福祉推進課共生社会推進室

電話番号:043-223-2338

ファックス番号:043-221-3977

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