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更新日:平成25(2013)年6月14日

消防救急無線の広域化・共同化及び消防指令業務の共同運用の推進

 消防救急無線は電波法関係審査基準において、平成28年5月末日までにデジタル方式に移行しなければならないとされています。

平成17年7月15日付けで消防庁次長から「消防救急無線の広域化・共同化及び消防指令業務の共同運用の推進について」が通知されました。

消防救急無線の広域化・共同化及び消防指令業務の共同運用の推進について(PDF:106KB)

消防救急無線の広域化・共同化について

 千葉県では、千葉県消防救急無線広域化・共同化及び消防指令業務共同運用推進整備計画(平成19年3月策定)に基づき、県域を1ブロックとした消防救急デジタル無線網を整備し、平成25年4月から運用を開始しております。

 なお、千葉県は県内の消防救急無線のデジタル化を積極的に推進するとともに、全国初となる県域全体を統合した県内共通システムを整備したことなどにより、総務大臣表彰を受けました。

 「電波の日」総務大臣表彰の受賞について

消防指令業務の共同運用について

 複数の消防本部における消防指令業務(119番通報の受信、消防車や救急車の出動指令、無線通信の統制など)を共同指令センターで共同運用することで、業務の効率化を図り、大規模災害や同時発生の火災などに対しても、複数の消防(局)本部による迅速な応援体制を確保できるようになりました。

119番通報は共同指令センターで受信しておりますが、通報の方法は変わりません。消防車や救急車の出動もこれまでと同様に、各消防(局)本部の消防署などから出動します。

千葉県では、県内を2ブロックに分け、北東部・南部ブロック(20消防本部)については千葉市消防局が、北西部ブロック(11消防本部)は、松戸市消防局がそれぞれ中心となって、各消防本部が協力し、共同指令センターを設置しております。

(1)北東部・南部ブロック

平成25年度運用開始(20消防本部)

(2)北西部ブロック

平成25年度運用開始

第1期整備(6消防本部)松戸市・市川市・流山市・野田市・鎌ケ谷市・浦安市

平成32年度予定

第2期整備(11消防本部)第1期整備の消防本部に加えて、船橋市、習志野市、柏市、八千代市、我孫子市

(参考)共同指令センターブロック図(PDF:78KB)

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電話番号:043-223-2179

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