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報道発表案件

更新日:平成30(2018)年11月28日

指定障害児通所支援事業者の行政処分について(平成30年11月27日)

発表日:平成30年11月27日
健康福祉部障害福祉事業課

児童福祉法(昭和22年法律第164号)(以下「法」という。)に基づき監査を実施した結果、下記のとおり不正行為があったため、法第21条の5の24第1項の規定により、下記のとおり行政処分を行いました。

1.対象事業者

(1)有限会社福笑
表者 嵯神彦光
在地 市川市原木二丁目1番1号

2.処分年月日

平成30年11月27日

3.対象事業所及び処分内容等

有限会社福笑

こぱんはうすさくら船橋夏見台教室

所在地 船橋市夏見台5丁目7-46
サービス児童発達支援、放課後等デイサービス
指定年月日成29年5月1日

1)処分の内容等

処分内容定の効力の全部停止(6か月)
停止期間成31年1月1日から平成31年(2019年)6月30日まで

2)処分の理由

正の手段による指定(法第21条の5の24第1項第8号該当)
専任かつ常勤で配置しなければならない児童発達支援管理責任者について、当該事業所に勤務していない者の氏名を記載した上で提出し、不正の手段により指定を受けた。

偽の答弁及び書類の提出(法第21条の5の24第1項第6号及び第7号該当)
当該事業所に実際には勤務していない児童発達支援管理責任者及び児童指導員について勤務していると法人代表が虚偽の答弁をするとともに、出勤していると偽った書類を提出した。

不正請求(法第21条の5の24第1項第5号該当)
平成29年5月から平成29年12月までの間、児童発達支援管理責任者を配置しないまま、児童発達支援管理責任者専任加算を不正に請求した。

児童発達支援管理責任者を平成29年5月から平成29年12月までの間、児童指導員等を平成29年6月から8月までの間及び平成30年2月について、人員基準を満たさないにも関わらず、人員欠如減算をせずに給付費を不正に請求し、受領した。

児童福祉法(抜粋)

(指定の取消等)

第二十一条の五の二十四 都道府県知事は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、当該指定障害児通所支援事業者に係る第二十一条の五の三第一項の指定を取り消し、又は期間を定めてその指定の全部若しくは一部の効力を停止することができる。

五 障害児通所給付費又は肢体不自由児通所医療費の請求に関し不正があつたとき。

六 指定障害児通所支援事業者が、第二十一条の五の二十二第一項の規定により報告又は帳簿書類その他の物件の提出若しくは提示を命ぜられてこれに従わず、又は虚偽の報告をしたとき。

七 指定障害児通所支援事業者又は当該指定に係る障害児通所支援事業所の従業者が、第二十一条の五の二十二第一項の規定により出頭を求められてこれに応ぜず、同項の規定による質問に対して答弁せず、若しくは虚偽の答弁をし、又は同項の規定による立入り若しくは検査を拒み、妨げ、若しくは忌避したとき。ただし、当該指定に係る障害児通所支援事業所の従業者がその行為をした場合において、その行為を防止するため、当該指定障害児通所支援事業者が相当の注意及び監督を尽くしたときを除く。

八 指定障害児通所支援事業者が、不正の手段により第二十一条の五の三第一項の指定を受けたとき。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉事業課療育支援班

電話番号:043-223-2336

ファックス番号:043-222-4133

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