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報道発表資料

更新日:平成26(2014)年11月18日

野鳥における高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について

発表日:平成26年11月17日

千葉県環境生活部自然保護課
千葉県農林水産部畜産課
千葉県健康福祉部健康福祉政策課

平成26年11月13日に東京都江東区から回収された1羽のホシハジロについて、11月17日に(独)国立環境研究所で遺伝子検査を実施したところ、A型インフルエンザウイルス遺伝子陽性であることが確認されました。同日、発生地周辺10km圏内が野鳥監視重点区域に指定され、千葉県内では浦安市と市川市が該当します。
今後、動物衛生研究所(確定検査機関)において高病原性鳥インフルエンザの確定検査を実施しますが、検査結果判明まで数日から1週間程度かかる見込みです。
なお現時点において、病性は未確定であり、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたわけではありません。
確定検査の結果、陰性となることもあります。

1発見場所

東京都江東区

 

2これまでの経緯

(1)ホシハジロ1体の死体を回収(11月13日)。簡易検査を実施したところ陰性と判明。

(2)11月17日に国立環境研究所が遺伝子検査を実施したところ、A型インフルエンザウイルス遺伝子陽性と判明。

(3)同日、発生地周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定。千葉県内では浦安市と市川市が該当。

(4)18日朝、動物衛生研究所に確定検査のため検体を移送。

3今後の対応について

(1)野鳥監視重点区域において、野鳥の監視を一層強化します。

(2)環境省が、動物衛生研究所(確定検査機関)に依頼して高病原性鳥インフルエンザウイルスの確定検査を実施。検査結果判明まで数日から1週間程度かかる見込みです。

(3)全国での対応レベルは、すでに対応レベル2として監視を強化しており、引き続き監視を強化します。

(4)仮に高病原性鳥インフルエンザと判明した場合には、「死亡野鳥等における高病原性鳥インフルエンザに係る対応マニュアル」に基づき適切に対応します。

お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課鳥獣対策班

電話番号:043-223-2936

ファックス番号:043-225-1630

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