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報道発表資料

更新日:平成29(2017)年11月20日

東京都で回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザ検査状況について

発表日:平成26年11月25日

千葉県環境生活部自然保護課
電話:043-223-2936
千葉県農林水産部畜産課
電話:043-223-2923
千葉県健康福祉部健康福祉政策課
電話:043-223-2674

平成26年11月13日に東京都江東区から回収されたホシハジロについて、遺伝子検査でA型インフルエンザウイルス陽性と結果がでましたが、動物衛生研究所の検査によりA型インフルエンザウイルスは分離されませんでした。また、現地での重点監視を通じて野鳥の大量死等は確認されていません。
このため、環境省により指定されていた野鳥監視重点区域(当該死亡野鳥が回収された場所を中心とする半径10Km圏内:千葉県内では浦安市及び市川市が該当)は本日18時に解除されました。

1主な経緯等

(1)ホシハジロの回収地
東京都江東区

(2)経緯
・11月13日ホシハジロ1体の死体を回収。簡易検査を実施したところ陰性と判明。
・11月17日国立環境研究所が遺伝子検査を実施したところA型インフルエンザウイルス遺伝子陽性と判明。
発生地周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定。
・11月18日動物衛生研究所に確定検査のため検体を移送。
・11月25日確定検査結果の判明。検査終了。

2対応

(1)野鳥監視重点区域は解除。

(2)全国での対応レベルは、すでに対応レベル3として監視を強化しており、引き続き監視を強化。

(3)「死亡野鳥等における高病原性鳥インフルエンザにかかる対応マニュアル」に基づき適切に対応。

3検査結果について

遺伝子検査では、不活化した(死んでいる)ウイルスの遺伝子にも反応し、陽性となることがあります。今回の案件は、例えば、死亡野鳥が回収時点等に生きているウイルスを保有していなかったことが考えられます。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課鳥獣対策班

電話番号:043-223-2936

ファックス番号:043-225-1630

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