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報道発表資料

更新日:平成28(2016)年2月10日

インフルエンザ警報の発令について(平成28年2月10日)

発表日:平成28年2月10日

千葉県健康福祉部疾病対策課
043-223-2672

県で実施している感染症発生動向調査において、2016年第5週(2月1日~2月7日)の定点当たり患者報告数が44.91となり、国の定める警報基準値(30)を超えたことから、県は、インフルエンザの予防対策をさらに徹底するよう注意を喚起するため、本日、インフルエンザ警報を発令しました。

インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

発症から48時間以内の治療開始により、症状の軽減等が期待できます。

インフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

昨シーズン(2014/2015シーズン)は第52週(12月22日~12月28日)に33.24となって警報を発令しており、今シーズンは6週遅い発令となりました。

インフルエンザ定点当たり患者報告数(千葉県)

千葉県の流行シーズン別インフルエンザ定点当たり報告数

※県内の215ヵ所の小児科・内科を標榜する診療所等(インフルエンザ定点)を定点として県が指定し、その定点の医師が、インフルエンザ患者と診断した場合に保健所へ報告することとなっている。

※定点当たり患者報告数とは、各定点において1週間に診断した患者数の平均値(患者数の総和/患者を診断した定点数)

県民の皆様へ

インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。「マメに手洗い、マメにマスク」

  • 栄養と休養を十分にとりましょう。
  • 帰宅したら、手洗いとうがいをしましょう。
  • 適度な湿度(おおむね50~60%が効果的)を保ちましょう。

県では、咳エチケット」を推奨しています。

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  • マスクを持っていない場合は、テイッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

インフルエンザにかかったと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

保健所別(地域別)定点当たり患者報告数

インフルエンザ5週グラフ

インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の発生状況(千葉県)※千葉市、船橋市、柏市含む。

期間

休校数

学年閉鎖校数

学級閉鎖校数

9月1日~1月31日

3(1)

31(29)

216(195)

250(225)

2月1日~2月7日

3(2)

55(42)

232(204)

290(248)

6(3)

86(71)

448(399)

540(473)

千葉県インフルエンザ予防ポスター

いっしょに予防インフルエンザ マメに手洗い、マメにマスク インフルエンザかなと思ったら内科・小児科を受診しましょう

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

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