サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 健康づくり・病気予防 > 感染症対策 > 感染症発生情報 > インフルエンザ注意報の発令について(2013年1月)

報道発表資料

更新日:平成25(2013)年1月16日

インフルエンザ注意報の発令について(2013年1月)

発表日:平成25年1月16日

千葉県健康福祉部疾病対策課
043-223-2665

県で実施している感染症発生動向調査において、2013年第2週(1月7日~1月13日)の定点当たり患者報告数が22.5となり、国の定める注意報基準値(10)を超えました。
県は、インフルエンザの予防対策をさらに徹底するよう注意を喚起するため、1月16日、インフルエンザ注意報を発令しました。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

昨シーズン(2011/2012シーズン)は第3週(1月16日~1月22日)に19.3となって注意報を発令しており、今シーズンは1週早い注意報の発令となりました。

※第3週(1月14日~1月20日)の定点当たり患者報告数が34.17となり、警報基準値(30)を超えましたので、平成25年1月23日に、県ではインフルエンザ警報を発令しました。

定点当たりインフルエンザ患者報告数グラフ(千葉県)

インフルエンザグラフ

※県が県内の215ヶ所の小児科・内科を標榜する診療所等(インフルエンザ定点)を定点として指定し、その定点の医師が、インフルエンザ患者と診断した場合に保健所へ報告することになっている。
※定点当たり患者報告数とは、各定点において1週間に診断した患者数の平均値

県民の皆様へ

1.インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。

  • うがいや手洗いを日常的に行う。
  • 室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぐ。
  • 十分に栄養と休養をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理を行う。
  • 人混みを避け、外出時にはマスクを着用する。

2.県では、「咳エチケット」を推奨しています。

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

「あ、その咳、そのくしゃみ、~咳エチケットしていますか?~」

インフルエンザにかかったと思ったら、早めに医療機関で受診しましょう。

県内のインフルエンザによる学級閉鎖数及び患者・欠席者数(千葉市、船橋市、柏市を含む。)

インフルエンザ学級閉鎖グラフ

種別/週 36-45 46 47 48 49 50 51 52 1 2 累計

保育園

 

 

 

 

 

 

1

 

 

 

1

幼稚園

 

1

 

3

1

1

1

 

 

1

8

小学校

 

1

 

1

3

15

8

 

 

12

40

中学校

 

 

 

 

2

2

4

 

 

2

10

高等学校

 

 

 

1

 

 

 

 

 

 

1

その他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施設計

 

2

 

5

6

18

14

 

 

15

60

患者数

 

22

 

45

66

260

158

 

 

132

683

欠席者数

 

22

 

45

62

229

141

 

 

93

592

保健所別(地域別)定点当たり患者報告数

保健所別定点報告数保健所別定点報告数

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?