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更新日:平成24(2012)年2月1日
発表日:平成24年1月25日
千葉県健康福祉部疾病対策課
043-223-2665
県で実施している感染症発生動向調査において、2012年第3週(1月16日~1月22日)の定点当たり報告数が19.3となり、国の定める注意報基準値(10)を超えました。
県は、インフルエンザの予防対策をさらに徹底するよう注意を喚起するため、本日、インフルエンザ注意報を発令します。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。
※第4週(1月23日~1月29日)の定点当たり報告数が38.06となり、警報基準値(30)を超えましたので、平成24年2月1日に県のインフルエンザ警報を発令しました。
※第15週(4月9日~4月15日)に定点当たり報告数が県内の全保健所管内で終息基準値(10)を下回り、全県平均で3.44となったことから平成24年4月18日付けでインフルエンザ警報を解除しました。
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※県が県内の215ヶ所の小児科・内科を標榜する診療所等(インフルエンザ定点)を定点として指定し、その定点の医師が、インフルエンザ患者と診断した場合に保健所へ報告することになっている。
※定点当たり報告数とは、各定点において1週間に診断した患者数の平均値
1.インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。
2.県では、「咳エチケット」を推奨しています。
「あ、その咳、そのくしゃみ、~咳エチケットしていますか?~」
インフルエンザにかかったと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。
今シーズンのインフルエンザによる学級閉鎖は2011年第44週(10月31日~11月6日)で初発事例が確認されましたが、2012年第3週に急増しました。今後さらに増加することも考えられます。
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