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ホーム > 生活・福祉・医療 > 保健・医療 > 健康づくり > 感染症対策 > ポリオの予防には、ポリオワクチンの接種が必要です

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更新日:平成23(2011)年11月24日

ポリオの予防には、ポリオワクチンの接種が必要です

ポリオ

  • ポリオ(急性灰白髄炎)とは、ポリオウイルスの中枢神経感染により生ずる四肢の急性弛緩性麻痺を典型的な症状とする疾患であり、かつては小児に多発したことから小児麻痺とも呼ばれていました。

生ポリオワクチン(経口)

  • ウイルスの病原性を弱めて作ったワクチンで、現在、定期予防接種に用いられているワクチンです。
  • 感染予防効果は大きいが、生ワクチンであるため、ワクチン株によるポリオ様の麻痺(ワクチン関連麻痺)が発生する可能性がきわめて希ながらあります。(100万人への接種あたり約1.4人)

不活化ポリオワクチン(注射)

  • ウイルスを不活化して(=殺して)作ったワクチンのため、麻痺症状が現れることはありません。
  • 現在は、国内で承認されていませんが、厚生労働省では、平成24年度末の国内導入を目指しています。

ポリオワクチンに関するホームページ

 

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症対策室

電話:043-223-2665

ファクス:043-224-8910

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