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ホーム > 生活・福祉・医療 > 保健・医療 > 健康づくり > 感染症対策 > O157等腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう

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更新日:平成23(2011)年6月10日

O157等腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう

感染症発生情報へ

夏場を迎え、O157やO26等の腸管出血性大腸菌感染症患者が多く発生する季節となりました。

腸管出血性大腸菌に感染しないために、次の点に特に気をつけましょう。

  • (1)調理の前、食事の前には、必ず手を洗いましょう。
  • (2)牧場などで動物や柵、砂・土等に触った後は、必ず手を洗いましょう。
  • (3)食肉等を調理するときは、中心部まで十分に加熱(75℃・1分以上)しましょう。
  • (4)高齢者・若齢者のほか、抵抗力の弱い者は、生肉等を食べたり、食べさせたりしないようにしましょう。
  • (5)調理した食品は、できるだけ速やかに食べましょう。
  • (6)調理器具の洗浄、消毒を十分に行いましょう。
  • (7)水道水以外の水(飲用井戸水など)は煮沸するなど、消毒してから使いましょう。

腸管出血性大腸菌は動物の腸管内など自然界に広く分布しています。汚染された食品や、汚染された場所を触った手指から経口的に感染します。

感染すると、通常2日から5日の潜伏期間の後に下痢、嘔吐などの症状が出ます。便に血が混じる場合もあります。

また、患者の約1~10%が溶血性貧血、血小板減少、急性腎不全を伴う溶血性尿毒症症候群(HUS)を合併し重症化する場合があります。

これからの季節は暑さのため、体力及び免疫力が低下します。

充分な睡眠と休養をとり、規則正しい食生活を心がけましょう。

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症対策室

電話:043-223-2691

ファクス:043-224-8910

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