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更新日:令和4(2022)年1月13日

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職域接種(企業や大学等における接種)について

 政府において、新型コロナワクチンの接種に関する地域の負担を軽減し、接種の加速化を図るため、6月21日から企業や大学等において、職域単位でのワクチン接種が開始されました。(現在、新規の申請は休止されています。)
 千葉県では、製造業、小売業、大学、ホテルなど122件の企業等の職域接種が承認され、約31万人の方の接種が行われています。

 11月に開催された職域接種の説明会において、令和4年3月より該当する企業等において追加接種の実施が行われることとなりました。

職域接種に対する支援について

 職域接種の追加接種にあたっても、初回接種と同様の財政支援が行われる予定となっております。

詳細は「職域接種促進支援事業」のページをご確認ください。

職域接種の追加接種について

 2回目接種の日から原則8ヶ月以上経過した者に対し、新型コロナウイルスワクチンの追加接種が実施されることとなりました。それに伴い、職域接種についても、1回目・2回目(以下、初回接種)の接種を実施した企業や大学等において、令和4年3月より追加接種の追加接種が実施されます。

(1)使用するワクチン

 追加接種については、初回接種で使用したワクチンに関わらず、武田・モデルナ社製ワクチンを使用することが決定している。

(2)対象企業

 初回接種を実施した企業・大学等のうち、追加接種実施を希望する企業・大学等

(3)実施要件

  • 初回接種と同様、実施する企業・大学等が医療体制を自ら構築する
  • 接種場所・導線等の確保についても企業等自らが確保すること
  • ワクチンの納品先の事業所でワクチンを保管の上、接種すること
  • 1会場あたり、1,000人以上への接種が可能なこと(1,000人に満たない場合は厚生労働省予防接種室へ事前相談が必要)

(4)申請方法

 該当する企業においては、令和3年12月13日(月曜日)より追加接種の申請が開始。

(参考)職域追加接種申請フロー図(PDF:488.9KB)

(5)ワクチン供給について

  •  令和4年1月以降、V-SYS上で接種計画(2週間ごとの接種予定人数と実施時期)を登録
  •  国において、登録された接種計画をもとにワクチンの配分量を決定する

 ※初回接種においては、残余ワクチンを回収することとしていたが、追加接種分の残余ワクチンの回収は行われません。

 実態に合った接種計画の策定、実施に努めるようにしてください。

 廃棄ワクチンが一定数以上となったとき、原則公表となります。

職域接種とは

  • 地域の負担を軽減し、接種の加速化を図るため、賛同する企業や大学等において職域単位での接種を可能とするものです。
  • 職域接種にあたっては、医療従事者や会場などは企業や大学等が自ら確保し、自治体の接種事業に影響を与えないこととされています。
  • 企業単独での実施のほか、中小企業が商工会議所等を通じて共同で実施すること、企業が下請け企業など取引先も対象に含めて実施すること、大学等が学生も対象に含めて実施することなども可能とするものです。

接種費用

 予防接種法に基づき、接種に係る費用(1回あたり2,070円)が支給されます。

接種券

  • 原則、居住市町村から接種券が届いている方が対象となりますが、接種券が届く前でも接種可能です。
  • 企業や大学等において、後日、接種券を本人から回収して予診票に添付、請求等を行ってください。

お問い合わせ

 厚生労働省 職域接種コンシェルジュ

 電話番号:050-3645-9714

関連サイト

職域接種に関するお知らせ(厚生労働省ホームページ)外部サイトへのリンク

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班

電話番号:043-223-4366

ファックス番号:なし

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