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更新日:平成28(2016)年3月24日

中南米におけるジカ熱の流行について

中南米を中心に流行しているジカ熱(ジカウイルス感染症)について、2月2日世界保健機関(WHO)が緊急事態を宣言しました。

ジカ熱(ジカウイルス感染症)に関しては、妊婦の感染と胎児の小頭症の関連がみられるというブラジル保健省から発表されています。

妊娠している方は、流行国地域への渡航は可能な限りお控えください。

また、やむを得ず渡航される場合は、蚊に刺されないよう、長袖、長ズボンの着用、蚊の忌避剤等の対策を講じてください。

ジカ熱(ジカウイルス感染症)について

デング熱及びチクングニア熱と同様、蚊を媒介して感染します。

また、ジカ熱(ジカウイルス感染症)は感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。

海外の流行地において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。

参考ホームページ


よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

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