• 組織としごと
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Languages
文字サイズ
拡大
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒色
黒地に黄色

ホーム > 生活・福祉・医療 > 保健・医療 > 健康づくり > 感染症対策 > 狂犬病患者の発生(輸入感染症例)について

  • 安全・安心情報
  • 防災ポータル
  • イベント情報
  • 公募・募集情報
  • 相談・問い合わせ窓口
  • よくある質問
  • 総合手続案内
  • サービス停止情報

ここから本文です。

 

更新日:平成22(2010)年7月29日

狂犬病患者の発生(輸入感染症例)について

感染症対策室へ

アジア地域など、狂犬病流行国においてイヌ等に咬まれ、ワクチン未接種の方は、最寄りの健康福祉センター(保健所)又は医療機関に御相談ください。

フィリピンから帰国した男性が現地でイヌに手を咬まれ、国内で狂犬病を発症し、その後亡くなられたとの連絡が、平成18年11月17日(金曜日)に厚生労働省からありました。

さらに、同国から帰国した別の男性が、狂犬病を発症したとの連絡が、平成18年11月22日(水曜日)に厚生労働省からあり、合計2名の患者が発生しました。

※ 今後、狂犬病発生地域に渡航予定のある方は、次の点に注意してください。

  • (1)渡航中、不用意に動物と触れあわないこと。
  • (2)万が一、渡航中に流行地域でイヌ等に咬まれた場合は、現地医療機関を受診すること。
  • (3)現地医療機関への受診に関わらず、帰国時に検疫所(健康相談室)に相談すること。
  • (4)必要に応じて、あらかじめ狂犬病ワクチンの接種を行うこと。

参考

狂犬病の発生がない地域

日本の他、

台湾、オーストラリア、グアム、ニュージーランド、フィジー、ハワイ諸島、

アイスランド、アイルランド、英国、スウェーデン、ノルウェー

主な感染源動物

  • アジア及びアフリカ:イヌ、ネコ
  • 西欧諸国及び北米:キツネ、アライグマ、スカンク、コウモリ、ネコ、イヌ
  • 中南米:イヌ、コウモリ、ネコ

狂犬病の特徴

  • (1)通常、ヒト-ヒト感染することはなく、感染した患者から感染が拡大することはない。
  • (2)有効な治療法なく、発症した場合は100%死亡する。
  • (3)狂犬病患者の大半は、潜伏期は1~3ヶ月と長い。
  • (4)地域によって感染源動物が異なる。
  • (5)発症する前に狂犬病ウイルス感染の有無を知る手段がない。

現地でも、イヌ等に咬まれた場合、直ちに狂犬病ワクチン接種等を始めて、潜伏期間中に免疫を獲得させる「狂犬病暴露後発症予防」が行われている。

ホームページ

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症対策室

電話:043-223-2691

ファクス:043-224-8910

ページの先頭へ戻る

最近閲覧したページ

機能の説明