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更新日:平成28(2016)年7月5日

患者さんのための災害に備えた対策について

千葉県アレルギー相談センターは、食物アレルギー疾患患者・ご家族の皆様の参考とするために、災害の起きる前の平常時に準備すること、災害発生後の避難所での対応について情報提供します。
災害の大きさに応じて、柔軟で的確な被災者対策ができるよう、普段から、アレルギー疾患の情報収集に努めていきましょう。

アレルギー疾患の特徴は、同じ病名でも、個人ごとに症状の違いが大きいことです。個々に起きている症状を見極め、対策や治療経過について、個別の配慮が求められます。

また、災害に際しては、その規模もまちまちであり、混乱した環境の中で、日常生活で可能なアレルギー対策や治療を、そのままのかたちで続けるのが困難となることが予想されます。

そのため、普段から、災害時のアレルギー症状を想定して、対応食品を備蓄しておく必要があります。特に、食品の備蓄は、生きるために必須のものであることから、災害時対策の中でも、重要なものと考えられます。

さらに、災害避難所では、病気を持つ人やその家族と、病気について話し合い、共通する認識や理解を持つことが重要です。特に、食物アレルギーであれば、個々の患者の除去食品と重症度を把握して、食事内容への反映を工夫することが大切です。

1災害に備えた事前対策

日頃から、災害時に備えた事前の対策が重要です。

<参考サイト>

食物アレルギーサインプレート外部サイトへのリンク(ALSIGNPROJECTホームページ)

<参考サイト>

ファイザー製薬エピペンの使い方かんたんハンドブック外部サイトへのリンク

2災害発生後の対応(PDF:7KB)

資料編(PDF:57KB)

  • 資料1食物アレルギーについて、用語集
  • 資料2災害に備えた、アレルギーに関する調査について
  • 資料3学校生活指導管理表(アレルギー疾患用)
  • 資料4各種窓口一覧
  • 資料5市町村災害対策担当部署一覧
  • 資料6参考文献・サイト

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課難病・アレルギー対策班

電話番号:043-223-2662

ファックス番号:043-224-8910

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