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更新日:平成28(2016)年7月5日

災害に備えた、アレルギーに関する調査について~問12~

問12災害時アレルギー疾患対応に関するご意見をご自由にご入力ください。(200字以内)

  • 万が一、子どもだけで避難した場合、代替え食で食べている物(米粉パンOK→小麦パンNG)との違いがわかるか、きちんと説明できるか、周りの大人が真に受けてくれるか(食べられない=ワガママや、ただ食べた事がないと思われないか)が心配です。
  • 昨年の震災の避難所での様子を見たときに、食物アレルギーを患っている子供が食べられる物は本当にわずかだったように思えます。混乱している中で個人の病気に対応は難しいのは分かっていますが、『食べる=命をつなぐ』という事は疾患を持っている人も同じなので各自治体、避難所で対応していただきたいと思います。
  • 災害時は皆平等にいきわたるように、アレルギーの子どもでも大人でも遠慮しないで食べられるものを絶対用意すべきで、アレルギーがある自分がいけないと思わないようにして欲しい。また、重篤な症状が出てしまう人にはアレルギーの人だけで非難できる少し隔離されたような場所も必要でないかと思う。場所取りも早いもの勝ちみたいな雰囲気があると思うが、そういうのは行政で進めなければ個人的には限界があり、周りと衝突しかねないので。
  • 備蓄がなくとも他からの受け入れできた場合の情報や配布方法
  • 非常時に無理して飲食し、アレルギー反応が起きた場合の対処
  • 災害時はアレルゲン除去の非常食などが手に入りにくい場合、通常食を仕方なしに食べることにもなるか、と思います。(アレルゲン量が少なければ食べれることもあるので)しかし症状が出てしまった時のことを考えると怖いです。災害時、緊急搬送が難しい場合のことを考慮して、アレルギー児の家庭にはエピペンを配布しておいて欲しいです。(医師に災害時向けの配布を勧奨して欲しい。もちろん上記の食料備蓄をした上で、ですが。)
  • 災害が起こって自宅に準備してあるものが持ち出せるか心配。パンなどを配布されても食べさせる事ができない。体力的にも弱いので特に心配。
  • アレルギー児とその家族は、ある程度の危機感を持ってそれぞれに備えていると思います。あとは、実際に災害が起きた際に避難所などで「当たり前のものが食べられない人がいる」ということをしっかりと周囲に知っていただくためのお力添えをしていただきたいと思っています。
  • 患者会に入っていたりすると情報を得やすいが、患者会に入っていない方は日常で精一杯でなかなか災害まで考えられないので、勉強会を開いて欲しい。また、3月11日以降負荷試験をする人が増えているようなので、病院情報が患者のもとへ届くと良いと思います。
  • 市町村でどこに何のアレルギーがある人がいるのか把握してもらえたらありがたい。アレルギー対応の粉ミルクや食品の備蓄もしてほしい。
  • 今回、アンケートに答えることによって、子供が小さい時には薬や吸入器を用意していたが、子供が大きくなるにつれて準備をすることを忘れていることに気付いた。確かに、行政に頼らねばならない時も来るだろうが、普段からの備えも見直したいと思った。
  • 食事制限のあるいろいろな病気もあり、アレルギーのでる食品の種類もさまざまであったり、対応は難しいかとは思いますが、アレルギー疾患についての知識を県や市町村の担当の方が理解していただき、災害時に対応していただけるとよいと思います。
  • 見かけは普通の子供でもアレルギーがある子供は援助の優先順位を上げ、一般人にもその旨を提示してほしい。
  • 食物アレルギーのある子どもに優先的にアレルギー対応食が配れる体制を整えられるようにして欲しい。周りへの啓蒙も必要かと。
  • 災害時の対応ももちろんですが、佐倉市の職員の方々のアレルギーの知識の低さには驚きます。このままでは災害時にまともに話も聞いてもらえないのではないかと不安になります。
  • まずはある程度知識をつけて頂いて、災害時に食べられるものが何もなく困る人がいるという事を知ってほしいです。
  • 病院にて治療を受けていますが、災害時に○○病院への非難は可能ですか?怪我等で手当てが必要になった時、使われる薬や薬品にも注意が必要です。
  • 災害が起きてしまってからでは遅いので、災害が起きたら何処に行けばアレルギー対応の食料や薬が手に入るのか決めておいて欲しいです。できれば、各避難所に必ず回るように手配をしておいて欲しいです。
  • アレルギーの分野は、あまりに日常診療レベルで扱えてしまう(と、対応している医師自身が思い込める)のが問題。直前までは何ともなく、突然急変し、命に関わるような状態になるのがアレルギー疾患。そのことをもっと医師達も理解する必要があるのではないか。「ぜんそくぽい」とかRAST検査で陽性だからと言って、薬剤をどんどん処方したり、除去食を指示する「医師」があまりに多いことに驚く。日常的には問題にはならないが、それこそ災害時などに、本当に緊急の援助をすべき患者かどうかの判別が出来ないのが現状。救急と同じく、アレルギー疾患に対しても「初期」「2次」「高度」と言うように医療提供側もステップ分けをしていかないと、本当に救うべき対象を把握出来ないし、本来「治療」の必要もない患者に多くの医療費が費やされている現状もある。
  • まずアレルギーに対する知識を周知徹底してほしい。災害時に弱者にならないようにマニュアルを徹底してほしい。アレルギー児は環境の悪化や食べ物で死に至る可能性があることを理解して慎重に対応して欲しい。
  • 簡易の吸入や点鼻薬、目薬を確保しておいて欲しい。
  • 食物アレルギーもあるがアトピー性皮膚炎、軽症ですがぜんそくも持っている息子がいます。災害時は、避難所等では清潔にすることは大変かと思いますが、空気をなるべくきれいな空間に保てるような工夫ができるようになっているといいなと思います。
  • 災害時でも、子どもたちが親と会えるまで安全に過ごせるよう取り組んでほしい。また、アレルギーの理解を得られるよう、マニュアルの工夫やパンフレットに載せるなど、平常時にも啓蒙活動を行ってほしい。どの避難所にもアレルギー食の備蓄を行ってほしい。
  • さまざまな病気があり食アレの患者だけが特別扱いに不公平感を持たれる場合も多いかと思います。食アレ患者である以上ある日数分の備蓄食料を備えるのは患者としての責任だと私は思います。ですが大災害の場合たかが一家庭での備蓄は底をつきます。その時援助物資が重要な手助けになるのです。阪神淡路・東日本いづれの大震災の時も各自治体にマニアルや周知がないために各地の患者会からの命綱の援助物資が食アレ患者達に届かなかったという事実があります。お金をかけること以前に重要な事ができます。ぜひ気が付いてください。そして県が先頭に立って各市に働きかけ動いてください。お願いします。
  • 避難所の食料配給は原材料の表示がされていない、アレルゲンを含む物が多い(パン、ラーメンなど)と思います。だからこそ、行政の対応が必要だと思います。普段から個人で備えていますが、大震災の場合、個人では限界があるかもしれません。
  • このアンケートも関わっている知人から教えてもらった。そうでなければ知ることがなかった広報の仕方に疑問。アレルギー児にはとても重要なことなのに。実際去年の震災でも被災地で問題になっていたのに。行政のこういう姿勢にこのアンケートがきちんと反映されるかも疑問です。
  • 県、市町村などでアレルギー用の食品の備蓄をしていただく。
  • 家での食糧の備蓄がなくなり、配給されたものが乳製品しかなかった場合を考えると怖いです。
  • 家でも備蓄をなるべく多くはしていますが、災害時でも食べるものがなくなるということがないように対応していただきたい。
  • 重度のアトピーです。埃等に激しく反応します。
  • 症状が出たとき用に水の配給・ウェットティッシュ等、肌を少しでも清潔に保てるような品や、保冷剤などの体を冷やす物を、多めに頂けると痒みが軽減するので助かります。
  • 水等を多めにいただけるとたすかります。
  • 防災の日に学校から配られた「かんぱん」にゴマ(娘のアレルギー食品)が入っていて食べることができませんでした。備蓄品はいろいろな種類の食品をお願いしたいと思います。
  • 私の子供は卒業しましたが、アレルギー用のミルクの常備、もしくはどこに行けばアレルギー用の食材が手にはいるようにするか、平常時の広報はもちろん災害時にもインフォメーションするべきと思います。
  • 呼吸困難などの状態に迅速に対応できるか。避難所に医師や看護師が常駐できる体制を望む。
  • アレルギー者の対応もしている、考えていてくれていることを示してほしい。もっとアピールしてほしい。
  • このようなアンケートに感謝します。
  • 万が一アナフィラキシーを起こしてしまった時の対応、県の安全策はどうなっているのか知りたいです。
  • AEDが普及しているのに比べ、エビペンも非常用に整備してほしい。
  • 小麦アレルギーでも醤油が食べられる方は多いので、小麦が原材料のどの材料に入っているのか、ただ一部にといった記載はたべられない。特定されている食事をそなえてほしい。
  • 家族も一緒にいるので家族の食事にも配慮してほしい。
  • うちの場合は、パン食が多いと服装などについたパン粉などが危険。長引くと避難所もコンタミするかもしれないので危険と思う。
  • アレルギーは命にかかわる病気なのに、あまり認知されていないので、広報紙や掲示板に掲示していただき、普段からみなさんに少しでも理解を広めていただきたい。
  • 一般食品に紛れ込むのではなく、はっきりとアレルギー食品と分けて、一目でわかるようにしてほしい。
  • とにかく情報がなさすぎる。
  • アレルギーに対して知識がある人が少ないと思うので、災害時に窓口となる所を設けてくれると助かります。今回の震災でも炊き出しでおにぎりに海苔を巻いて配っていたが、海苔が巻いている時点でエビのアレルギーがある娘は食べられません。アレルギー対応のミルクがない、卵や小麦がダメでおにぎりを配っている所を探すために何カ所も避難所を回ったなど大変苦労をした方が沢山いたそうです。
  • 小麦が食べられず、醤油にも小麦が入っていますが、醤油を少し含んだものでもアナフィラキシーのショック症状を起こし、エピペンの注射・救急搬送する状態です。
  • 市販の食品は殆ど食べられませんので、災害時、アレルギー対応食品が手に入らないと食べるものがありません。
  • 避難所を開設するような大きな災害の際は、避難所など歩いていける場所を事前に指定し、そこで、家庭で食事の用意ができるようになるまでの間、日々食べるためのアレルギー対応食を配布いただけるようなシステムを作って頂けるよう、是非お願い致します。
  • 食べられない食品が数多くあり、市販のものは殆ど食べられません。
  • 家庭で食事の支度ができない大きな災害時は、何も食べるものがなくなります。母子で重篤な食物アレルギーがあり、特にまだ7歳の子どもが、災害時に食べるものがないことにとても不安を感じています。
  • 是非、事前に、食物アレルギーがあり災害時に食べるものがなくなる人を対象に、住所・氏名等の情報・除去が必要な食品などを登録し、災害時に最寄の避難所にアレルギー対応食が迅速に届くよう、また、手元にある抗アレルギー薬の補充ができるよう、システム作りをお願いいたします。
  • 普段から災害時の備蓄など個人で出来ることはしているが非常時には行政のサポートが必要となると思うのでぜひアレルギーに対応するマニュアルを作成して欲しい。
  • アレルギーを持つ親のつながりでこのアンケートを知ったが県のHPのトップ画面を見てもすぐわからずここまでたどり着くのに時間がかかった。とにかくわかりにくい。探してもわかりにくいのだから何気なく目にとまることはなく、これでは集計しても大した数が集まらないのでは?
  • 災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(日本小児アレルギー学会)を各公共機関に設置し共通理解を得られる場を設けて欲しい。
  • 災害時にアレルギー反応が出た場合に専門医に診て頂くのは難しいと思うので、医師や医療関係者以外に役所の方にも一般的なアレルギー疾患の情報や対応を知っていてほしいです。また、継続して飲用する抗アレルギー薬は医師から事前に処方されますが、強いアレルギー反応(アナフィラキシーなど)が発生した場合に備えた抗アレルギー薬などの備蓄をお願いします。
  • 子供と大人では薬の量が違うので、各体重に対しての備蓄が必要だと思います。また、もし避難等する場合は体調の悪い方と同じぐらいアレルギー疾患患者がいるかどうかを早めに把握していてほしいです。
  • 子どもなので、家族と離れてしまった場合が怖い。市民の情報として、アナフィラキシーを起こす子どもやアレルギー状況を、町内市内で情報収集してもよいのではないかと思う。
  • アレルギー児が他の方々と同じ避難所で生活をするのはリスクが高く3日と無理だと去年の震災の現場にいた方に伺いました。学校の別室など、他の方と少し違う場所に居場所を作ってもらえたらと思います。また食事など我がままを言っているわけではなく、食べられないんだ。ということを理解してもらえる雰囲気があるとありがたいです。
  • すべての避難所に、アレルギー対応の食品を備蓄しておいてもらいたい。
  • 備蓄食料マップ、何人分の備蓄があるのかを知りたい。
  • どんな食材の備蓄があるのか?よその地域に、備蓄する。または、譲り合う協定があるのか?
  • アレルギーのある子どもは、消毒剤や合成洗剤などにも敏感に反応します。以前、災害に遭われた方で、避難所の毛布の消毒剤が起因でぜんそく発作を起こしたと聞きました。災害時だからなんでもよいではなく、災害時だからこそ、安全なものを選択していただきたいと思います。
  • 子供がまだ自分でアレルギーを伝えられない場合。母親等が災害で亡くなった場合を想定するとどうしたら良いのか。市町村単位で管理しておくのは難しいと思うが「そうならない」とは言い切れない。考えても結論が出ません。
  • 問11の様な状況にある時に、誤ってアレルゲンを摂取してアナフィラキシー発作を起こす場合に備えて避難所にエピペンを常備し、家族以外でも打つことができるよう法整備とエピペンの講習を行っていただけると安心です。
  • 他の方と同じ救援物資などを食べることができません。どうか、理解をしていただきたいです。災害時に出されるおにぎりなど、乳など入っていない物を提供してほしい。

★このアンケートに関するご意見、ご要望は、原則として、そのまま掲載させていただきました。
たくさんのご意見ありがとうございました。皆さんからいただいたご意見は、今後、アレルギー対策の検討に役立ててまいります。

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所属課室:健康福祉部疾病対策課難病・アレルギー対策班

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