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更新日:平成22(2010)年7月8日
森と海と暮らしが近いサンブスギの里山である山武地域は東京からも通勤圏内です。
森、畑、海にほど近い、自然に恵まれた環境にサンブスギはあります。
その銘木サンブスギを使い、地元の職人の優れた技によって、地元の環境に最も適した地産地消の「家」がつくられます。
サンブスギの家は建てた後も、木そして家の呼吸を味わう事が出来ます。
夏は冷房をつけず、冬の薪ストーブのある、環境にやさしい暮らしには、自然の風、
空気の対流がいつもあります。
また、燃料の薪は自分で森から採れるので燃料コストはかかりません。
「家はつくるものです」
家を建てた後も豊かな創造の暮らしがあります。
森と暮らしが近いサンブスギの里山は東京から90分、千葉から30分でその風景を見ることができます。サンブスギは千葉県の北総地帯から九十九里浜にかけての山武地域で多く産出されており、森全体では、年間に9,120tの二酸化炭素を蓄えることになります。
サンブスギは傾斜地ではなく、平坦地を中心に植林地が展開していることから天に向かってまっすぐに成長します。もともと、日本の家づくりに欠かせない杉は日本固有の樹種で、まっすぐに立つため材質が安定しやすく、材としてとても使い勝手の良い木です。
大工の目によって木が持つ力が最大限に生かされ、 家の適材適所に材料のサンブスギが 選ばれる。
そして、太い柱や梁がボードなどで覆われ隠されずに表に出てくる伝統工法によってつくられるサンブの家には地元の大工の高い技術力が生かされています。
サンブスギの家は建った後も、家の呼吸を味わう事ができ、手間を楽しめる家になります。
手間をかけて建てられた家は長持ちし、使うほどに風格がでます。
地元のサンブスギを使っ た家づくりは使う木の量が圧倒的に多く、地球にやさしいことがわかります。
CO2発生量が少なく、ローコストの薪ストーブを自然と共に楽しむライフスタイル。
夏は 冷房をつけず、冬の薪ストーブのある暮らしには、自然の風、空気の対流がいつもあります。
「家はつくるもの」そう考える施主には、家を建てた後も豊かな創造の暮らしがあります。
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