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更新日:平成23(2011)年8月26日
発表日:平成23年8月26日
環境生活部資源循環推進課
電話:043(223)2758
県では、環境省からの要請により市町村等が実施した一般廃棄物焼却施設で発生する焼却灰等の放射性物質濃度の測定結果を取りまとめましたのでお知らせします。
環境省は、東京都の一般廃棄物処理施設の飛灰から、1キログラム当たり8000ベクレル(以下、「Bq/kg」と表記)を超える放射性セシウムが検出されたことを受け、6月28日に東北・関東地方等の16都県を通じ、一般廃棄物焼却施設で発生する焼却灰等の放射性物質濃度の測定を市町村等が実施するよう要請※を行ったところです。
これを受け、県では、各市町村等に要請内容を周知するとともに、市町村等から報告を受けた測定結果を取りまとめ環境省へ報告しているものです。
※「一般廃棄物焼却施設における焼却灰の測定及び当面の取扱いについて」
平成23年6月28日付け環境省事務連絡(PDF:144KB)
県内の市町村等が設置している一般廃棄物焼却施設(33団体、42施設)
| 市町村 | 23団体 | 31施設 |
|---|---|---|
|
一部事務組合(第3セクター※を含む) |
10団体 | 11施設 |
※(株)かずさクリーンシステム(木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市の一般廃棄物を焼却処理)
各焼却施設で発生する焼却灰等の放射性セシウム※濃度
※セシウム134及び137
県内市町村等の一般廃棄物焼却施設における放射性物質濃度の測定結果(PDF:27KB)
一般廃棄物焼却施設から発生する焼却灰等については、環境省が示した方針に従い、放射性セシウム濃度が8000Bq/kg以下のものについては、一般廃棄物最終処分場に埋立処分※1を行います。
また、8000Bq/kgを超えるものについては、焼却灰等の処分の安全性が確認されるまでの間、一時保管※2を行うこととされています。
※1:「一般廃棄物焼却施設における焼却灰の測定及び当面の取扱いについて」
平成23年6月28日付け環境省事務連絡(PDF:144KB)
※2:「一般廃棄物焼却施設における焼却灰等の一時保管について」
平成23年7月28日付け環境省事務連絡(PDF:277KB)
焼却灰等から、8000Bq/kgを超える放射性セシウムが検出された6団体(千葉市、松戸市、柏市、流山市、我孫子市、印西地区環境整備事業組合)では、環境省が示した方針に従い、一時保管等の措置が講じられています。
【対応状況】
なお、各団体の状況については、以下のホームページを参照ください。