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更新日:平成23(2011)年12月27日
発表日:平成23年12月26日
環境生活部資源循環推進課
電話043-223-2758
廃棄物は、私たちの生活に密接に関連した身近なものであることを理解し、消費者や周辺住民への情報発信とコミュニケーション促進のために何が必要かを県民・事業者・行政がともに考える機会とし、情報共有と理解促進を図るためにシンポジウムを開催します。
2012年2月6日(月曜日)13時から16時30分
千葉市ビジネス支援センター(きぼーる)13階会議室
(千葉市中央区中央4-5-1)
演題:「住民意識に配慮した最終処分場とは?最新の法改正を含めて」
講師:小野雄策氏(日本工業大学ものづくり環境学科教授)
産業廃棄物施設、特に最終処分場建設をめぐり忌避意識から、住民の反対運動がおこるケースがある一方、施設の必要性については多くの住民の方々から認められつつあります。今後、建設にあたり何を配慮すべきか、住民理解を得るためには何が必要か講演をいただきます。
テーマ:「これからの最終処分場に求められること~住民理解を得るためには」
コーディネーター:宮脇健太郎氏(明星大学理工学部総合理工学科教授)
パネリスト:小野雄策氏(日本工業大学ものづくり環境学科教授)
羽染久氏(財団法人日本環境衛生センター理事)
川口光雄氏(特定非営利活動法人最終処分場技術システム研究協会副理事長(NPO-LSCS研))
北田博雄(千葉県環境生活部環境対策監)
最終処分場建設にあたり配慮すべきことや技術的側面、住民意識に配慮するとはどのようなことなのかその着眼点、手法、今後、最終処分場がとるべき対応について話し合っていただきます。
千葉市、船橋市、柏市、社団法人千葉県産業廃棄物協会、社団法人千葉県環境保全協議会、千葉県環境衛生促進協議会、GONET、環境パートナーシップちば、千葉県生活協同組合連合会
ア定員:150名(申込先着順)
イ入場料:無料
ウ申込方法:ファクシミリ、電話、Eメールまたは郵送で申し込んでください。(12月27日から1月31日まで)
記載事項:お名前・会社名、参加人数、住所、電話番号、Eメールアドレス
(参加証の交付は行いません。定員を超えた場合のみ、参加いただけない方にご連絡いたします。)
[申し込み・お問い合わせ]
千葉県環境生活部資源循環推進課資源循環企画室
〒260-8667千葉市中央区市場町1番1号
電話043-223-2645
FAX043-221-3970
Eメールアドレス:e-sigen@mz.pref.chiba.lg.jp