ホーム > 環境・県土づくり > 環境 > 廃棄物・資源循環 > 3R(スリーアール) > 資源循環型社会づくり > 千葉県3R推進シンポジウム「資源ごみのゆくえ~わたしたちが出したごみはどうなっているの?~」の開催について
ここから本文です。
![]()
更新日:平成23(2011)年12月27日
発表日:平成23年12月26日
環境生活部資源循環推進課
043-223-2685
ふだん「ルールだから」分別している「資源ごみ」。リサイクルされているとは聞くけれど、出した後は実際どうなっているの?なぜリサイクルできるの?なぜ出し方にルールがあるの?
びん、缶、ペットボトルなどの身近な資源ごみをテーマに、リサイクルの「なぜ?何?」を分かりやすく解説します。
2012年2月25日(土曜日)
13時から16時30分(12時30分開場)
幕張テクノガーデン西中央棟(CB棟)3階301会議室
(千葉市美浜区中瀬1-3)
演題:「リサイクル社会のカラクリと分別の意味」
講師:安井至氏(独立行政法人製品評価技術基盤機構理事長)
内容:資源循環型社会の実現という大きな方向性の中で、市民の普段の取り組みはどのように貢献しているのか、日本国内の循環型社会における全体像の中で市民が果たすべき(期待される)役割や可能性を俯瞰的に解説します。
鬼沢良子氏(NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット事務局長)
内容:市民は家庭から出される資源ごみの分別について何がわかっていないのか、何を知るべきなのか、知らなかったことを知ることで何が変わるのか。市民目線で作った分別ガイドブック「リサイクルの基本」に沿って、素朴な疑問から解きほぐしていきます。
佐久間仁宣氏(株式会社佐久間木更津・君津リサイクルセンター長)
内容:資源ごみの分別には必ずルールがあります。なぜルールを守らなければいけないのだろう?長年、古紙、ペットボトルなどの資源選別やリサイクル業に取り組んできた事業者の立場から、資源ごみの実態を伝えてもらいます。
公文正人氏(社団法人全国清涼飲料工業会専務理事)
内容:市民は一生懸命分けて、リサイクル業者も頑張っている。では製品を提供する事業者は何をしているの?普段の生活では見えにくい、リサイクルあるいはごみ減量に対する事業者の取り組みについて、飲料容器の例にとって紹介します。
テーマ:「3R行動市民を育てるために」
内容:市民に求められる心構えや周囲の役割を考えていきます。
150名(申込み多数抽選とし、参加いただけない方のみ連絡します)
シンポジウム参加者を対象に、私たちの身近にあるペットボトルについて、分別排出から再生までのリサイクルの流れを実際に見学するバスツアーを開催します。
詳しくはコチラをご覧ください。
2012年2月28日(火曜日)
ペットボトルリサイクル工場(株式会社佐久間・君津市内)
再生ペットボトル製造工場(ペットリファインテクノロジー株式会社・神奈川県川崎市内)
35名(申込み多数抽選とし、参加決定者に詳しい案内を送ります)
氏名、住所、電話番号、Eメールアドレス、バスツアー参加希望の有無 を明記のうえ、FAX、郵便またはEメールでお送りください(Eメールの場合は件名を「3Rシンポジウム申込」としてください)
2012年2月16日(木曜日)
千葉県環境生活部資源循環推進課事業推進室
〒260-8667千葉市中央区市場町1-1
電話:043-223-2760、FAX:043-221-3970
Eメールアドレス:e-haiki@mz.pref.chiba.lg.jp