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更新日:平成22(2010)年12月7日

どうして「食べ残し」を減らすの?-ちば食べエコ

年間どのくらいの食材が「食品ロス」として捨てられているかご存知ですか?

食品廃棄物のうち、本来食べられるにも関わらず捨てられているものが「食品ロス」です。
例えば、飲食店や家での料理の食べ残しや、調理をする際に過剰に皮などを取ることで発生します。


では、1年間にどのくらい「食品ロス」は発生しているのでしょうか?

 

食品ロスの発生状況
区分  発生量 内容
事業系 300~500万トン 規格外品、売れ残り、食べ残し
家庭系 200~400万トン 食べ残し、過剰除去、直接廃棄

『食品ロスの現状とその削減に向けた対応方向について』(食品ロスの削減に向けた検討会)より作成


食品ロスは、事業系・家庭系を併せて約500~900万トンも発生していると推計されています。
そのため、削減に向けた取組が必要となっています。

「賞味期限」と「消費期限」違いをご存知ですか?

一見、よく似ているこの2つの言葉。
それぞれの意味を十分に理解していますか?

それぞれの言葉の意味は、以下の表のように違っています。
区分  賞味期限 消費期限
意味は? おいしく食べることができる期限です。
この期限を過ぎても、すぐに食べられないということではありません。
この期限を過ぎると食べないほうがいい期限です。
表示方法は? 3ヶ月を超えるものは年月で表示
3ヶ月以内のものは年月日で表示
年月日で表示
対象の食品は? スナック菓子、カップめん、缶詰など お弁当、サンドイッチ、生めんなど

農林水産省HPより作成


食べ物を大切にするためにも、それぞれの意味を正しく理解しましょう!

一度開封した食品は、表示されている期限にかかわらず、早めに食べるようにしましょう! 

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:環境生活部資源循環推進課事業推進室

電話:043-223-2760

ファクス:043-221-3970

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