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ちば食べエコって?
「ちば食べきりエコスタイル」(略称:ちば食べエコ)とは、家庭での食事の際や、レストランや宴会での食事の際に「食べきり」をすすめていくことで、食べ物がごみになる量をできるだけ減らしてくための取組です。
では、食べきりをすすめるために、具体的にはどのようなことに取り組めばいいのでしょう?
ここでは、取り組んでいただきたい項目の事例をご紹介します。
これらの項目に限らず、「食べきり」「食べ残しの削減」につながる取り組みをしましょう!
◆外食や宴会の時には
1)外食をするときは・・・
- 「食べきれないかな」と思ったとき、小盛りやハーフサイズがある場合は利用しましょう。
小盛りやハーフサイズがないときは、「量を減らせませんか?」と店員さんに相談しましょう。
- 苦手な食材が入っているときは、「○○を入れないでもらえませんか?」と相談しましょう。
- 食べきれる自信がないときは、「持ち帰りができますか?」と相談しましょう。
- それでも料理が残ってしまったときは・・・
それでも残ってしまった料理を「持ち帰りたい」と思ったときは、「持ち帰ることができますか?」と店員さんに相談してみましょう。
※持ち帰りについては、条件やお互いの責任について、お店の人と十分話し合ってから行いましょう。
※持ち帰ったものは早めに食べてください。
※食中毒などの危険を感じたときは、食べないで廃棄をしてください。
2)宴会のときは・・・
- 参加者の年齢、性別を考え、適切な量の料理を注文しましょう。
- 幹事や司会の方は、会の始まりや途中に「食べきりに協力してください。」と声をかけましょう。
- 出された料理を「食べるための時間」をつくりましょう。
- 料理の減り方がテーブルによって違いませんか?状況を見て、テーブル間で料理を配分しましょう。
◆家庭では
1)食材を購入するときは・・・
- 家に食材が残っていませんか?買い物をする前に冷蔵庫の中身を確認しましょう。
- たくさんの量を必要としないときは、「ばら売り」「量り売り」「少量パック」などを有効に利用して、必要以上に購入しないよう心がけましょう。
2)料理をするときは・・・
- 食材を有効に使えていますか?調理くずと思っているものが、他の料理に使えないか、考えてみましょう。
- 必要以上に皮を厚く切っていませんか?薄く切れば、それだけ食べられるところが増えます。
3)その他にも・・・
- 残った食材はきちんと保管できていますか?食材が長持ちするよう心がけましょう。
- 家庭の中でも「食べきり」を。出された料理はきちんと食べることを心がけましょう。
- 食材に合った保存方法をしていますか?ちゃんと保存をすれば、食材も長持ちします。

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