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ホーム > 環境・県土づくり > 環境 > 廃棄物・資源循環 > 3R(スリーアール) > 循環型社会体験バスツアー

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更新日:平成24(2012)年3月30日

循環型社会体験バスツアー

ごみ処理施設やリサイクル施設の見学を通じて、ごみ問題の実態に対する理解を深め、環境にやさしいライフスタイルについて考えていただく内容です。

分別した資源ごみの「その後」を知ろう! 

  •  市民一人ひとりが納得して、正しい分別をするためには、「どのようにリサイクルされているか」「どうしてこのように分けるのか」という情報が必要です。このような考えのもとに、容器包装廃棄物の3Rを進めている3R推進団体連絡会では、市民による市民のための分別ガイドブック『リサイクルの基本』を作成しています。

リサイクルの基本~家庭ごみを資源にする習慣づくり~(3R推進団体連絡会ホームページ)外部サイトへのリンク

  • このような情報は聞いて知ることも重要ですが、たくさんのごみが処理される様子や、異物を取り除くスタッフの姿を実際に見て感じることで、ごみを減らそう、きちんと分別しようという意識はさらに高まるのではないかと考えられます。
  • できるだけ多くの方にこのような経験をしていただきたく、県ではモデル的にガラスびんリサイクルバスツアーを実施しました。

バスツアー実施結果 

ガラスびんリサイクル体験バスツアー

22年度は松戸市、23年度は八千代市の市民が参加して、ガラスびんのリサイクルについて、「家庭から排出されるガラスびんが製品に戻るまでを体験する」というテーマで、リサイクル工程の流れどおりに3か所の工場見学を実施しました。 

【ガラスびんリサイクルの流れ】

ガラスびんのリサイクルの流れ(ガラスびんリサイクル促進協議会ホームページ)外部サイトへのリンク

【見学工場・コース】

硝和ガラス株式会社外部サイトへのリンク(茨城県龍ヶ崎市)《カレット工場》

東洋ガラス株式会社千葉工場外部サイトへのリンク(柏市)《製びん工場》

アサヒビール株式会社茨城工場外部サイトへのリンク(茨城県守谷市、22年度)

キリンビール株式会社取手工場外部サイトへのリンク(茨城県取手市、23年度)《共に、びん詰め工場》

 

「ちばガラスびんリサイクル体験バスツアー」の様子(PDF:596KB)

 

ペットボトルリサイクルループ体験バスツアー

2012年2月25日に開催した3R推進シンポジウムの参加者を対象として、より理解を深めていただくことを目的として、ペットボトルのリサイクル工場等の見学バスツアーを2012年2月28日に開催しました。

【ペットボトルリサイクルの流れ】

ペットボトルのリサイクルの流れ(PETボトルリサイクル促進協議会ホームページ)外部サイトへのリンク

【見学工場・コース】

株式会社佐久間君津リサイクルセンター外部サイトへのリンク(君津市)

 市町村が収集した資源ごみの選別作業やリサイクル処理を行っている。君津リサイクルセンターでは、ペットボトル・プラスチック容器包装・古紙を扱う。

ペットリファインテクノロジー株式会社外部サイトへのリンク(神奈川県川崎市川崎区)

廃ペットボトルを原料として、化学的処理によりペットボトル原料を製造する世界で唯一の工場。

 

※「ペットボトルリサイクルループ体験バスツアー」の様子(PDF:466KB)

 

参加者の感想など

  • アンケートの回答をみると、参加された方々からは、「自分はきちんと分別しているつもりでも、集まってみると思った以上に異物があって驚いた」「一つのリサイクルをするのに実に多くの人が関わっていて、思ったより大変な作業であることを実感した」「工場の人たちのリサイクルに対する姿勢はすばらしい」などのご感想をいただきました。
  • 参加された一人ひとりが驚き、あるいは何かを感じ取られたようで、「これからは(もっと)しっかり分別に取り組もう」「周囲の人たちにごみの分別をしっかり行うよう伝えたい」という意欲も出てきたようです。

県としては、このような取組により得られる効果について広く啓発し、市町村や各種団体が同様のツアーを実施していただけるよう働きかけていきたいと考えています。

 

平成24年度は県で主催するバスツアーの予定はありません

 

3Rに取り組む企業・施設の見学を希望される団体にコースのご提案をいたします

たとえば、地域団体やサークルなどのグループで、

  • 自分が分別したごみの「その後」を知りたい、リサイクル事業者を実際に見てみたい
  • 環境、特に廃棄物の3Rに取り組む企業(製造事業者や小売店)に話を聞いてみたい

と、見学等を企画しようと考えたけれども、どこに相談すればいいか分からない場合には御相談下さい。個別に希望をお伺いしたうえで最適なコースの設定や、必要に応じて相手方への依頼など可能な範囲で調整させていただきます。(相談のみ。費用等は自己負担。)

よくある質問

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このページに関するお問い合わせ

所属課室:環境生活部資源循環推進課事業推進室

電話:043-223-2760

ファクス:043-221-3970

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