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更新日:平成30(2018)年8月1日

看護局長あいさつ(採用について)

看護局長あいさつ

千葉県精神科医療センターは、昭和60年に開院以来、精神科の救急領域では先進的な活動をしている病院です。精神科救急の病院としての役割を果たしつつ、在宅医療にも力を入れています。

看護局では、『患者さんの尊厳と権利を尊重し、自己決定を支える看護を提供します。』の理念のもと、急性期には患者さんの回復に向けてチームで取り組み、その後は患者さんが自立した生活ができるように援助をしています。退院前から患者さんの自宅を共に訪れ、多職種および地域との連携により患者さんが退院後も自宅や地域で生活できるようにかかわっています。

また、災害医療に関してはDPAT(災害派遣精神医療チーム)が平成28年4月の熊本地震の際に活動しています。

開院より30年余りが経過し老朽化が進んでいますが、今後、千葉県救急医療センターと精神保健福祉センターの3施設を整備する計画が進行中です。