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報道発表資料

更新日:平成30(2018)年6月2日

房州びわの献上について(2018年度)

発表日:平成30年6月1日

千葉県農林水産部生産振興課

千葉県の特産果樹であるびわは、果実が大きく美しいことが特長で、「房州びわ」の名で親しまれています。平成28年の産出額は7億円で、長崎県に次ぐ全国2位の生産を誇っています。
房州びわは、260年以上の歴史を有し、明治42年(1909年)以来、皇室献上が続けられており、本年も房州枇杷組合連合会が、6月8日(金曜日)に104回目の献上を行います。

1.選果式

(1)日時

平成30年6月7日(木曜日)午前9時30分から

(2)場所

安房農業協同組合富浦支店

(3)内容

8組合から出品されたびわについて、形や色、粒揃いなどを厳正に審査し、皇室への献上品を決定する。

2.献上

(1)期日

平成30年6月8日(金曜日)

(2)献上先

  • 天皇陛下、皇后陛下
  • 皇太子殿下、皇太子妃殿下

(3)献上者

  • 房州枇杷組合連合会:会長 小川貞夫
  • 会員8組合(生産者約400名)
    • 南房総市6組合(旧富浦町5組合、旧富山町1組合)、館山市、鋸南町各1組合

3.歴史

本県におけるびわの栽培は、宝暦(ほうれき)元年(1751年)に始められたと言われており、260年以上の歴史を有しています。
皇室への献上は、明治42年(1909年)6月20日に安房郡富浦町南無谷(なむや)(現南房総市富浦町南無谷)木村(きむら)兼吉(かねきち)氏らによって始められ、以来、第二次世界大戦中の一時期を除き今日まで続けられ、平成26年には100回目の献上が行われました。

4.問い合わせ先

  • 房州枇杷組合連合会事務局(安房農業協同組合富浦支店)
  • 電話:0470-33-3311

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部生産振興課園芸振興室  

電話番号:043-223-2872

ファックス番号:043-222-5713

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