サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > しごと・産業・観光 > 農林水産業 > 農業・畜産業 > 農産物 > 農産物情報 > 早春を代表する切り花のPR展示について

報道発表資料

更新日:平成28(2016)年2月19日

早春を代表する切り花のPR展示について

平成28年2月18日

農林水産部生産振興課

千葉県は全国第2位の産出額を誇るき(かき)の生産県で、ストックやカラー、ひまわりなど全国トップクラスの花きが多くあります。

そこで県では、県産花きの理解促進と需要拡大を図るため、神戸花卉(かんべかき)生産組合及び君津市小糸花卉園芸組合の協力を得て、早春の切り花を代表するストックやカラーなどを県庁ロビーなどに展示します。

展示場所及び期間

千葉県庁本庁舎1階ロビー、千葉県議会棟1階ロビー

平成28年2月22日(月曜日)~26日(金曜日)

展示する花き

ストック:神戸花卉生産組合(館山市)

産出額は8億円で全国第1位を誇る千葉県の切り花を代表する花の1つです。

本県の主要切り花として、温暖な安房地域を中心に、主に県南部で生産されています。

ストックは年末年始、春の彼岸などには欠かせない切り花です。

また、スプレーストックはアレンジメント等の用途でも人気があります。

出荷時期:10月~4月(潤沢期:12月~4月)

神戸花卉生産組合からは、ストックの他にカーネーション、きんぎょそう、スターチス、アイスランドポピーも展示します。

 

カラー:君津市小糸花卉園芸組合(君津市)

産出額は3億円で全国第1位を誇る千葉県の切り花を代表する花の1つです。

畑地性と湿地性があり、湿地性カラーは豊富な湧き水を活用して主に君津地区で生産されています。

カラーは、ブライダルでの需要が高く、純白のカラーは清楚な花嫁のイメージを演出します。

出荷時期:10月~6月(潤沢期:12月~5月)

県庁舎での花き展示について

平成26年12月に「花きの振興に関する法律」が施行され、県では、昨年2月のカラー、6月のヒマワリ、11月のシクラメンに続いて、今回が4回目で、今後も季節の花を展示していきます。

展示協力する団体の紹介

神戸花卉生産組合(館山市)

大正10年に前身の神戸村花卉組合が設立され、昭和29年に現在の神戸花卉生産組合に改称。ストック、トルコギキョウなど約10品目を共選出荷し、歴史、規模ともに県内の代表的な花き生産組織です。

君津市小糸花卉園芸組合(君津市)

昭和35年に自然湧水や上総掘り井戸水を活用した湿地性カラーの切り花生産を基盤として設立し、50年以上続く切り花産地として県内の代表的な花き生産組織です。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部生産振興課園芸振興室  

電話番号:043-223-2872

ファックス番号:043-222-5713

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?