ここから本文です。

ホーム > しごと・産業・観光 > 農林水産業 > 農林水産政策 > 流通・販売 > 第10次千葉県卸売市場整備計画

更新日:平成28(2016)年12月1日

第10次千葉県卸売市場整備計画

県は、生鮮食料品等の流通の拠点施設である県内卸売市場の適正な配置や機能強化等を図る基本指針として、第10次千葉県卸売市場整備計画を平成28年8月に策定しました。

1.計画の趣旨

卸売市場整備計画は、適正かつ健全な市場取引を確保するため、卸売市場法に基づき、概ね5年ごとに卸売市場の計画的な配置や機能強化等について定めるものであり、今後の卸売市場整備・運営の基本となるものです。

近年、卸売市場を取り巻く環境は、消費者ニーズの多様化、市場外流通の拡大や産地の大型化、量販店等大口需要者の増大に加え、輸入生鮮食料品等の増大、IT(情報通信技術)を活用した商流・物流の進展等、大きく変化しています。

このような中、県では、国の卸売市場整備基本方針等を受け、開設者や卸売業者の意向確認及び学識経験者からの意見聴取等を踏まえ、生鮮食料品等流通の拠点施設である県内卸売市場の機能強化等を図る基本指針として、第10次千葉県卸売市場整備計画を策定しました。

2.計画の概要

卸売市場流通は、生鮮食料品等の「集荷・分荷機能」、「価格形成機能」、「代金決済機能」などを担っており、「生鮮食料品などの基幹的な流通ルート」です。今後とも、その役割が果たせるよう、以下の取組を推進し機能強化を図ります。

(1)県内卸売市場の適正な配置

地方卸売市場の集荷力を維持・強化するため、「千葉市地方卸売市場」・「船橋市地方卸売市場」・「柏市公設総合地方卸売市場」・「成田市公設地方卸売市場」の4市場を「地域拠点市場」として位置付け、必要な取組を積極的に促進します。

(2)各卸売市場における経営戦略の確立

各卸売市場が立地・顧客特性に応じた機能強化に取り組む事ことが必要であり、開設者及び市場関係業者は、各卸売市場のあり方等を明確化した経営展望の策定等により、各卸売市場の経営戦略を確立するよう促進します。

(3)卸売業者等の機能強化

各卸売業者等が、経営戦略に基づいて、選択と集中による機能の高度化等を進めるため、以下の4つの課題に対する施策を整理しました。

  1. 魅力的かつ特色ある品揃えの確保
  2. 流通の効率化及び活性化
  3. 卸売業者及び仲卸業者の経営体質の強化
  4. 社会的要請への適切な対応

3.計画本文

第10次千葉県卸売市場整備計画(PDF:571KB)

4.参考

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部流通販売課農業ビジネス推進班  

電話番号:043-223-2961

ファックス番号:043-227-8307

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?