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更新日:平成22(2010)年7月16日
平成21年度持続可能な国際都市づくりのための新たな担い手育成支援事業の決定について
千葉県総合企画部政策企画課
東葛飾地域には、東京大学、千葉大学や東葛テクノプラザなどの学術・研究機関、産学官連携施設、更には金属加工業を中心とする多彩な産業が集積しています。
そこで、東葛飾地域のまちづくりに主体的に取り組む新たな担い手を育成し、持続可能な国際都市づくりを促進するため、大学と市、地域住民、企業等との連携により行われる、バイオ・ITなど先端的な研究開発や「環境・健康」に関する研究開発等と一体となった先駆的な事業を募集したところ、5件の応募があり、以下の事業を平成21年度の補助事業として決定しました。
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事業者名 |
事業名 |
概要 |
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ユーピーアール株式会社 |
PHS測位システムを用いたオンデマンドバス連携カーシェアリングシステム |
PHS測位システムを活用し、乗降車位置と時間を予約により決定するオンデマンドバスと連携し、オンデマンドバスサービスエリア外で、オンデマンドバス乗車前、乗車後にカーシェアリングが活用できるシステムの構築を行い、CO2削減、利便性向上など交通環境の改善を目指す。 |
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株式会社藤崎事務所 |
かし*はなプロジェクト柏の葉・花と緑の効用実証事業 |
柏の葉キャンパス駅から千葉大学を結ぶゾーンに、市民参加型による豊かな自然環境を表現する花や緑の演出を施すことにより、地域の人々に与える癒しの効能等を検証する。また、かがむことなく、車いすでも園芸作業を行うことのできる「レイズドベット」を導入し、高齢者、身体弱者もを含めたユニバーサルデザインに基づく参加型まちづくりを目指す。 |
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柏の葉イノベーション・デザイン研究機構 |
柏の葉コミュニティグリッド-持続可能な空間計画と社会運営のシステム試案- |
柏の葉地域ではつくばエクスプレス沿線の都市開発を背景に、実証実験やモデル事業など様々な取組みが行なわれている。これらを持続的な都市づくりに活かすためには、地域(コミュニティ)が継続的に担える、空間計画と社会運営が連係した柔軟な仕組み(グリッド)が求められている。これを『コミュニティグリッド』と呼び、柏の葉地域のモデル構築を目指す。 |
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株式会社ジャパンライフデザインシステムズ |
柏の葉カレッジリンク・プログラム受講生と地域活性活動をつなぐ“市民科学”地域連携実践プロジェクト |
千葉大学の地域連携型学習プログラム「柏の葉カレッジリンク・プログラム」と連携し、グローナカル(グローバルとローカルの合成語)な視点で実践的かつ主体的にまちづくりに貢献する市民の育成と、地域活動に参加・貢献するネットワークづくり、機会づくりなどのシステム化を目指す。 |
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株式会社ワコールアートセンター |
柏の葉キャンパスシティ・ピノキオプロジェクト2009 |
柏の葉エリアにおいて、「試行錯誤と実践」をテーマに、子供が自然環境を学ぶ江戸川大学の学生など大人と協働した職業体験やワークショップを実施し、成功や失敗から様々な事を学ぶ「子供の学びのネットワーク」の構築を目指すとともに、子供がまちづくりに参加する新しい街でのコミュニティの醸成を行う。 |
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