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更新日:平成22(2010)年7月16日
平成19年度国際学術研究拠点形成促進モデル事業の補助事業概要
千葉県総合企画部政策企画課
東葛飾北部地域は、東京大学、千葉大学、東葛テクノプラザなどの学術・研究機関、産学官連携施設、更には金属加工業を中心とする多彩な産業が集積しており、国際的な学術研究拠点に発展していくための十分なポテンシャルを有しています。
21世紀型の新しい国際学術研究拠点形成促進モデルを確立し、国内外の研究者・留学生、地域住民を惹きつける新たな都市創造を推進するため、当該地域において、大学と地域との連携により行われる、バイオ・ITなど先端的な研究開発や「環境・健康」に関する研究開発等と一体となった、国際的な学術研究拠点の形成促進に関する先駆的な事業を募集し、補助しました。
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事業者名 |
事業名 |
概要 |
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柏の葉イノベーション・デザイン研究機構 |
ユニットハウスによる、環境に優しい、新しい公共空間の実証実験 |
これまでの公共施設と異なる、自由で多様な新しいタイプの公共空間の実証実験を行った。地元企業が事業展開する、増改減築・転用・移設が容易な既製建築「ユニットハウス」を使って、実験施設を制作・設置し、市民参加型イベントなど試験運用した。 |
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ほのぼの研究所 |
共想法による認知症予防回復支援サービスの開発 |
街として、認知症予防サービスを提供するしくみの構築を目指し、画像を用いた会話により認知症を予防する新手法である共想法を市民が主体となり、認知症予防サービスを提供する実証実験を行った。 |
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NPO法人健康まちづくりネットワーク |
植物と共生するCO2低排出型まちづくり構想 |
「環境・健康・創造・交流の街」をテーマとした、国際学術都市の形成が推進されている柏・流山地域における、エリア省エネマネジメントの具体的な取組の一つとして、エネルギー使用等によるCO2排出量を定量化し、植物が吸収するCO2量との収支バランスをできる限り地域内で均衡させる手法を検討し、着手した。 |
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グリーンチェーン推進ネットワーク研究部会 |
グリーンチェーン戦略推進のためのコラボレーションプログラムの研究 |
緑を活用して快適な住まいをつくる個人の取組が連なることで、街全体を緑豊かにしていくという考えにより流山市で推進している「グリーンチェーン戦略」を他地域へも拡大・推進するための具体的なステップや普及プログラムを検討するとともに、見本となる媒体の作成を行った。 |
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